観光にもビジネスにも魅力的…駅徒歩2分の好立地

渋谷“ド真ん中泊”ホテルに注目

2015.07.16 THU


渋谷駅を下りて、宮益坂と明治通りの交差点に立てばホテルはもう目と鼻の先。渋谷を満喫できる立地だ
まもなく夏休みシーズン。地方から東京に遊びに行く予定がある人は、ホテル選びに頭を悩ませているのでは?

旅行先でホテルに泊まる場合、日中は外出することが多く、ホテルにはいないのが普通。高額な宿泊料を払ってラグジュアリー感を求めても、堪能できないことも多々あり、かといって、あまりにチープな宿では旅の疲れを癒やすことができない…。この悩みは、出張で東京を訪れるビジネスマンも同様だろう。値段と設備のバランスは多くの旅行者が抱える問題だ。

そんな「東京のホテル選び」で新たな選択肢となり得るホテルがある。渋谷駅から徒歩2分という超好立地にあるのが、「渋谷 東急REIホテル」だ。6月15日にリニューアルオープンした同ホテルは、「渋谷らしいスタイリッシュな空間」かつ「お手頃な宿泊費」が売り。その中身を確かめるべく、早速潜入してみた!

ホテルの入り口は明治通り沿い。エスカレーターを降りていくと、地下1階にスタイリッシュなフロントが登場する。渋谷駅からすぐということで「かなり騒がしいのでは…」と想像していたが、間接照明に彩られ、落ち着いた印象を受ける。

部屋に入ってみると、こちらも意外に広々とした空間に驚かされる。清潔でゆったりとしたベッドで、観光やビジネスの疲れをしっかりと癒やせそうだ。実際、外は喧騒の渋谷でも部屋は静寂に包まれ、朝までグッスリと眠ることができた。

シングルユースであれば、これで通常料金:1泊1万8560円、ツインルームは通常料金:1泊2万9360円(室料のみ。消費税・宿泊税込)。だが、各種割引プランもそろっており、東京での過ごし方に合わせた宿泊方法が選択できる。

翌朝の朝食バイキングや出発前のフロントでは、地方客はもちろんのこと外国人客の姿も目立つ。東急REIホテルによると、宿泊者の割合は「地方客(関東以外)」50%、「外国人客」30%、「地元客(関東地方)」20%とのことで、立地の良さは外国人客にもウケているようだ。

渋谷の繁華街まですぐなので、終電を気にせず遊びまわることができるし、出張ならアクセスの良さは重要なポイント。朝イチの仕事のために遠方の宿泊地からバタバタと駆けつけるのでは、効率も上がらないというものだ。

東京に遊びや出張で行く際には、渋谷での“ド真ん中泊”を選択肢に入れてみるのもいいかもしれない。
(梵 将大)

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