スマートグラスで「どこでもシアター」も!進化系玩具5選

「空飛ぶクルマ」2017年に発売!?

2015.07.23 THU


デザインが美しい「Bebop Drone」。操縦はスマホかタブレットで行うが、別入りの物理コントローラーならさらに細かい操作が可能(セットで14万140円)
少し前までは“空想の産物”でしかなかったアイテムが、今や現実の製品として登場! 思わず衝動買いしちゃいそうな「夢のおもちゃ」を集めてみました。

●安定飛行で手軽に空撮。HDカメラ内蔵ドローン
Bebop Drone[Parrot] 7万6560円(税込)
1400万画素の魚眼レンズカメラを搭載し、視野角180度の空中写真や動画を撮影できる最新型ドローン。軽量な本体は柔らかいABS素材で、かつ衝撃を受けるとプロペラが自動停止するので安心。またGPSを内蔵しているのでスマホで指定したルート通りのプログラムフライトも可能。この夏は誰も見たことのない空撮ビジュアルをSNSでシェアしよう。

●“どこでもシアター”が実現!夢のスマートめがね
モベリオ BT-200AV[エプソン]実勢価格:6万9800円(税込)
88gのヘッドセットをめがねのようにかけるだけで、20m先に320インチ相当の大画面を表示できるAndroid採用のスマートグラス。HDDレコーダーやスマホ内の動画が楽しめるほか、専用アプリでネットやメール、カメラなどのスマホ的利用も可能。この未来を先取りするのに必要なのは、どこでも装着できる勇気だけ?

●いつ買える?いくらになる? 夢の空飛ぶクルマ開発中
AeroMobil 3.0-prototype[AEROMOBIL] 価格:未定
SF作品に登場する空飛ぶクルマを大まじめに開発しているのが、スロバキアのエアロモービル社。昨年発表された最新試作機「Aero Mobil 3.0」では、実際に道路から空へと自由自在に移動する動画を公開し話題に。2017年に発売予定だが、いくらになるのか?もっともその前に飛行機免許がないんですけどね…。

●10年早く、自宅にリニアがやってくる
リニアライナー 超電導リニアLO系スペシャルセット[タカラトミー] 3万7800円(税込)
2027年開業予定のリニアモーターカー(中央新幹線)が、実車の90分の1サイズとなって登場。磁力で浮上し、磁石の反発で走る構造はリニアそのもの。スケールスピード500km/hと爆速なので、カメラに収まらない勢いですが、そんなスペックに心躍らせてしまうのが男心。誰よりも早く未来を先取りしよう。※9月発売予定

●スター・ウォーズの世界に飛び込む
スター・ウォーズ:バトル ポッド[バンダイナムコエンターテインメント] 456万円(税込)
全身が映像に包まれるドームスクリーンにより『スター・ウォーズ』の世界に入り込んだかのような体験ができるシューティングゲーム。X-WING、ミレニアムファルコンなどおなじみの機体を使ったステージは5つあり今後もアップデート予定。これは自身のフォースとスター・ウォーズ愛が試される一品かも?

未来的な最先端の玩具の数々、かなり値の張る商品もありますが“夢”の代価としては安い買い物といえるかも。
(熊山准+『R25』編集部)

  • モベリオ BT-200AV

    周りの景色をさえぎらない透過型なので新幹線や飛行機でも大活躍。自宅や暗い場所など、映像に集中したい時は透過率を抑えるダークシェードモードに変更することも可能
  • AeroMobil 3.0-prototype

    コックピットは2シーター。羽根を広げることで飛行機モードに。離陸には130km/hのスピードが必要とのこと
  • 30分の充電で20分の磁力浮遊走行が楽しめる。充電ステーションには速度カウンター(スケールスピード)も内蔵
    JR東海商品済み
  • スター・ウォーズ:バトル ポッド

    操作レバーやシートの振動をはじめ、風を受けるエアーブラスト、5.1chサラウンドで臨場感あるバトルを楽しめる
    STAR WARS(c)&(TM)2014 Lucasfilm Ltd.All rights reserved

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