家事イケメンのトリセツ

簡単なのに“やった感”が出る家事

2015.07.22 WED

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網戸は、汚れが少ない室内側から始めよう。そんなに汚れているように見えなくても、やってみるとシートが真っ黒に。汚れがごっそり取れる快感はなかなかのもの

おそうじシェアリングに狙い目!? 網戸の掃除



しかし、頭では「家事シェアリング」の大切さをわかっていても、実際のところは妻にお願いしている家事の方が多いのも事実。R25のアンケート(※1)でも男性が行っていない家事ワースト3は、1位「平日の料理」、2位「洗たく」、3位「掃除機がけ」という結果となっている。忙しくてなかなか時間が取れなかったり、いきなり炊事や洗たくをするのが難しければ、掃除をシェアする「おそうじシェアリング」から始めてみてはいかがだろう?

これからの季節は、ニオイやカビが気になるお風呂やトイレなど水まわりの汚れや、裸足で歩き回るフローリングの汗汚れに注意。そのほか、開閉が増える窓の網戸も砂やホコリで汚れやすい。

お風呂やトイレならともかく、手間がかかりそうなイメージのある網戸の掃除だが、じつはあるアイテムを活用することで驚くほど簡単に済ませることができるのだ。
花王では、この夏「おそうじシェアリング」をテーマにした限定商品を展開中。クイックルワイパーもユニセックスなブルーのボーダー柄のデザインに。いつもは、ドライシートでフローリングを掃除するという人も、「クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート」を使って網戸掃除にトライしてみてはいかが?
それが、フローリングの掃除グッズとしておなじみの「クイックルワイパー」。ポイントは、ドライではなくウエットシートを使用すること。あとは、柄の部分を外して適当な長さに調節すればOK。ヘッドを網戸にくっつけて、上から下にこするだけで、オモシロいくらい汚れがシートに吸着する。冒頭の動画は、試しに自宅で実験したときのものだが、あっという間に掃除が完了。大掃除のときの苦労は何だったの? と思うくらいラクに済ますことができた。

とっても簡単ながら、やった感がでるクイックルワイパーを使った網戸掃除。普段、家事をお願いしている妻へ絶好のアピールにも使える裏技として、夏の「おそうじシェアリング」に取り入れてみてはいかがだろう?

※1:20~39歳の同棲・既婚男女225人へのアンケート調査(2013年11月 R25調べ)

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