モテる40代の遊びガネ錬金術

40男のロマン!? 購入可能な「海外リゾート島」

2015.08.05 WED


マンションなどの不動産物件に投資する人は多いが、「島」を丸ごと、それも海外のリゾート地の島を所有する人はそうそういないはず。だが、この一見リアリティのなさそうな投資も、物件次第では購入可能だという。40男のロマンを刺激する「海外の島」を所有することの魅力、購入可能な物件について、無人島売買の仲介をする株式会社アクアスタイルズ代表の佐藤政信さんに話を聞いた。

■■今回のアドバイザー 
株式会社アクアスタイルズ代表 
佐藤政信さん

1967年生まれ。20代後半米国カリフォルニアのカレッジを卒業後、帰国。東京の航空機部品の輸出入商社勤務を経て、大手航空会社に入社。航空機運行の関連部署に勤めながら、日本で唯一の無人島販売会社を一人で立ち上げ、島の売買や、海外の珍しい不動産を中心に様々なプロジェクトに参加、現在に至る。現在はアメリカ、パラオ、オーストラリア、ニュージーランドにてビジネスを構築中。

■投資をするなら海外の無人島がオススメ

佐藤「国内と違い、海外の無人島は、電気や水道、住宅などのインフラが整備されている物件が多いのが最大のメリットです。それらの物件をより快適に過ごせるような環境に開発すれば、投資物件としての価値が高まります。

モルジブなどのリゾート地の島を購入すれば、コテージなどを建設し、運営することで利益を得ることも可能です」

■今購入するなら開発済みの物件が狙い目

佐藤「海外の無人島物件を購入する際は、本土から近い島を選ぶことが大切です。本土からの交通の便がよいほうが資産価値が上がりますし、島内を整備するための重機や資材も運搬しやすくなります。

また、携帯電話が通じる距離であれば、セキュリティの面でも安心。さらに、船を着けるためのビーチや桟橋の有無も重要な見極めポイントです。

私がオススメするのは、タヒチのファラ島やトンガのパーム島です。どちらも白砂のビーチがあり、すでに宿泊施設等も建設されているので、あらためて整備する必要がありません。

また、アメリカのメーン州にあるミドルハードウッド島は、小屋とゲスト用のコテージが2棟もついています。価格は約17億4000万円と、個人レベルで手を出せる金額ではありませんが、この島はすでに莫大な金額をかけて開発されているので、この値段はむしろお買い得といえます」

■自分の島で気兼ねなく自由な時間を過ごす

「海外リゾート地の島であっても、無人島は不動産として流動性がないので銀行のローンを組むことができません。私が扱っている国内物件の最高額は5億円ですが、海外は住環境やインフラが整っている一方、もっと高額です。

しかし、無人島は究極の自由な空間。自分の島なので、一日中裸で過ごそうが、大声でわめこうが、誰にも何もいわれません。無人島は固定資産税も格安なので、税金対策で購入する方もいます。海外を含め、無人島の購入は投資目的というより、そこで過ごす時間を心から愉しむためのものなんです」

■最後にアドバイザーからひと言

「国内の物件なら2000万円からの購入も可能ですよ」

記事提供 / 素晴らしきオトナたちへ。モテるオトナの悦びを。[editeur エディトゥール]

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