笑い飯やパンクブーブー、新日本のプロレスラーも!

吉野家「著名人が電撃訪問」で話題

2015.07.24 FRI


笑い飯編では、「つゆだく」派の西田幸治(左)と、「つゆ抜き」派の哲夫(右)がそれぞれの主張を繰り出して口げんかに。中央の男性はハラハラ&苦笑い?
5月に「ベジ丼」や「ベジ牛」など3種類のメニューを発売し、6月には朝食メニューとして「豆腐ぶっかけ飯」「鶏そぼろ飯」を投入するなど、新作の開発に余念がない人気牛丼チェーンの吉野家。

今年の新作メニューは「牛丼だけに頼らない」新たな魅力が特徴ともいえるが、実店舗においても新たな魅力を提供しているのをご存じだろうか。それが今年6月からスタートした「Enjoy!吉野家」なる動画プロジェクト。吉野家のホームページを訪れるような愛好家にしかいまだ認知されていない、“知る人ぞ知る”注目プロジェクトだ。

お笑い芸人やプロレスラーなどの著名人が店舗に突撃訪問し、店員や客を前にサプライズ行動に出る、というのがおおまかな流れ。たとえば、どんな動画があるのか紹介しよう。

●笑い飯の「ドキッとする話」
人気お笑いコンビの笑い飯は、一人で来店していた一般の男性をはさんでカウンターに座り、突然口げんかを始める。険悪な雰囲気のまま、話はコンビの解散にまで展開。焦る男性は突然ハイボールを注文し始めて…!?

●パンクブーブーの「ちょいライブ」
コントで人気のパンクブーブーは、店舗にいきなり押しかけて“ゲリラ的”にショートコントを披露。「この会場が笑いで盛り上がった場合、みなさんの飲食代を無料にします」と宣言するが、意外にスベり気味で…!?

●内藤哲也と本間朋晃の「一本勝負」
新日本プロレスの内藤選手と本間選手は、御徒町店の店長と「一本勝負」。内容は、内藤選手が注文した牛丼並盛を店長が提供する時間と、漫画雑誌のような分厚い本を本間選手が破る時間とどちらが早いか競うというもの。プロレスラーの怪力を見せつけたいところだが…。

●中西学と永田裕志の「じゃんけん大会」
同じく新日本プロレスの中西選手と永田選手は、店舗を訪れて食事中の客全員とじゃんけん大会を開催。1回勝負でお客が1人でも勝ち残れば、全員分の牛丼代を支払うというルール。また、京橋店では、牛丼並盛が出てくる時間と中西選手がフライパン3枚を曲げる時間を競うゲームでも勝負する。

自分がいるお店に突然やってきたら…と思うとちょっとうれしくなってしまいそうなこの企画。実際の映像を見ると、温かい歓迎ムードだったり、状況が飲み込めず微妙な表情だったりと客の反応は様々。今後も更新は続いていくそうなので、動画で予習して、もし自分が食事している店に現れた時に温かく迎えられるよう準備しておく?

  • 中西選手(左)の腕力で次々にフライパンが曲げられていく…。その早さに吉野家の牛丼並盛の提供スピードは勝てるのか!?

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