モテる40代の遊びガネ錬金術

利回り最強!? 40男はトランクルーム投資でサクッと稼ぐ

2015.08.09 SUN


マンションなどの不動産投資に前向きだが、現状はそこまでの資金がない…。そんな40男にオススメなのが、コンテナやトランクルームを貸し出す「トランクルーム投資」。一般的な不動産投資に比べて初期費用を安く抑えられ、利回りもいいという。トランクルーム投資の管理運用会社、アンビシャス代表の徳永暢也さんに、トランクルーム投資のメリットや物件の選び方を聞いてみた。

■■今回のアドバイザー
株式会社アンビシャス代表取締役
一般社団法人日本レンタルボックス協会
理事 徳永暢也さん

立命館大学政策科学部卒。卒業後は株式会社ネクストジャパンに入社、FCの指導や店舗企画に携わる。現在は、株式会社アンビシャス代表取締役として「収納ピット」を関西で150店舗以上(2015年6月現在)展開。

■10〜25%! 高い利回りが魅力

徳永さん「都市での需要が高まり注目を集めているトランクルーム投資。現在の市場規模は500億円ほどですが、2500億円まで成長するといわれています。トランクルーム投資は一般の不動産投資よりも維持費が少なく、実質利回りが10〜25%と高いところが特徴。また、物件といってもコンテナは移動が可能なので、別の土地で運営することになっても移設しやすいのがメリットです

トランクルーム投資の物件は、専用のコンテナを空地に設置する『屋外コンテナボックス』と、1つのテナント内をパーテーションなどで間仕切りする『屋内トランクルーム』の2種類にわけられます。初期投資費用は屋外コンテナだと、約500万円から1000万円。一方、屋内トランクは約300万円から800万円と割安ですが、屋外コンテナの方が月々の維持費を低く抑えることができます」

■周囲の競合店に要注意。稼働率が上がるまで辛抱も必要

徳永さん「物件を選ぶ際は、周囲1.5㎞以内の人口や、商圏内の競合店数を考慮する必要があります。具体的には一都三県や京阪神などの都心部で今後人口が減らないエリアが狙い目でしょう。個人で物件を探すのは難しいので、管理会社を利用する方が多いのですが、業者に委託する前に、受付・契約・解約・督促・現地案内・代金の受領業務等すべてを任せられるか確認することが大切です。

トランクルーム投資は物件が埋まるまでは時間がかかりますが、一度埋まってしまったら、稼働率が下がることはほとんどありません。ひとつのコンテナやテナントに多くの部屋を設けるほど、満室になるまで期間を要するので稼働率がなかなか上がらないことがあります。まずは20~50部屋くらいから始めて、稼働率が上昇すれば設備投資をまた行うのがオススメ。0か100かの区分所有のワンルームマンションなどの投資と比較すると、高い利回りが期待できます」

■最後にアドバイザーからひと言

「最近は収益目的だけでなく、節税対策の一環としてトランクルーム投資をする人も増えていますよ」

記事提供 / 素晴らしきオトナたちへ。モテるオトナの悦びを。[editeur エディトゥール]

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