スマホだって涼しくなりたい!

極薄シートでスマホの熱中症対策

2015.08.11 TUE


幅45×奥行0.5×高さ65mm。3枚セットは1780円
真夏のうだるような暑さのなかでスマホを使っていると、突然フリーズやシャットダウン、再起動をした、あるいはモバイル電源で充電ができなかった…という経験はありませんか? それはもしかしたら、“熱暴走”が原因かも。言うなればスマホは手のひらサイズのパソコン。高温の条件下でCPUやメモリ、バッテリーをフル稼働させるような処理を行えば、本体がオーバーヒートして制御不能となってしまいます。 そんな時に試してみたいのがサンコーレアモノショップが取り扱う『スマートフォンクーラーパッド』。このシートはいわばスマホ用の簡易ラジエーター。熱がこもりがちなバッテリー部分付近に貼ることにより、およそマイナス5度ほどの冷却効果が見られます。この冷却効果を支えるのがグラフェンという炭素素材。蜂の巣状(ハニカム)に並んだ構造が、スマホの熱を効率良く拡散・放熱します。もちろん効果は半永久的。 また、1原子分の厚さしかないグラフェンを使っているため、製品としての厚さもわずか0.5mmと極薄。場合によっては、スマホ本体とスマホケースの間や、直接バッテリーに貼り付けることもできます。 ナビアプリなどで真夏もアクティブに過ごす際には、“スマホの熱中症”を防ぐこのグッズが役に立ちそうです。
(熊山 准)

※この記事は2014年8月に取材・掲載した記事です

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