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“頭皮のムレ”を防ぐ帽子の使い方

2015.07.30 THU


“頭皮のムレは髪の毛に影響を与える”というのは確かですが、夏の暑い時期に帽子をかぶらず外出するのはとてもキケンです! 紫外線や強い陽射しが肌に直接あたると、肌が傷んだりダメージが蓄積され、健康な髪の毛がそだちにくくなってしまいます。夏は帽子を上手にかぶって、暑さや紫外線をしっかりカバー! きちんとした帽子の使い方をチェックして、ムレを防いで頭皮の状態を改善しましょう。

●夏の帽子の上手な使い方
・こまめに帽子をとって、汗をふく
頭皮がムレないためには、“水分をできるだけふきとる”ことが大切。タオルやハンカチを常備しておいて、日陰に入ったり、トイレや屋内に入った時にはかならず帽子をとって汗をふき取りましょう。菌の繁殖をふせいで、ニオイを防ぐ効果もあります。

・2、3個の帽子を使いまわす
帽子もクツと同じで汗や汚れがつきやすく、特に夏場は菌が繁殖しやすくなります。お気に入りの帽子でも、少なくとも2、3個は用意しておきましょう。1度使った帽子は風通しの良いところにかけておいて、湿気をとばします。また、1か月に1度くらいは洗濯して、清潔に保つことが大切です。

●夏の帽子の選び方
・サイズ
冬は防寒のために頭にぴったりしたサイズのものがいいのですが、夏はとにかく”しめ付けない“サイズを選ぶことが大切。頭にぴったりフィットしてしまうと、汗が出やすくなったり頭皮の血行の妨げになります。また、髪の毛や頭皮との摩擦も起きてしまう可能性が。帽子の取り外しがしやすいサイズを選びましょう。

・素材
通気性がよく、軽くて頭皮の負担にならない素材を選びましょう。麻やコットンといった天然素材のものは、通気性がいいだけでなく肌にも優しいため気持ちよくかぶることができます。手入れが簡単で気をつかわなくていいのはメッシュの帽子です。メッシュというのは布地が細かいネットのようになった素材のこと。この細かい穴が風通しをよくし、かいた汗が内側にこもるのも防ぎます。また、軽くて丈夫なので頭皮にストレスなくかぶることができます。ストローハットは、ものによっては麦わらが粗かったりところどころ飛び出ているようなものがあります。通気性や軽さは問題ないので、できるだけ細かい網目の軽いハットを選ぶようにしましょう。

●夏にオススメの帽子
・サファリハット
サファリハットというのは、もともと「サファリへの旅行」へも持っていけるようなアクティブな時に使える帽子です。コットン素材などでしっかり作られていますが、カジュアルなだけでなくさまざまなデザインがあるので、シティでもかっこよくかぶることができます。

・カンカン帽
麦わら帽子のツバが少し小さいタイプ。リボンなどで色を楽しんだり、夏らしさを楽しむのに最適です。脱いだりかぶったりしやすいだけでなく、通気性や軽さもオススメのポイント。女性にとってはかわいらしさ、男性にはオシャレさがアップするアイテムです。

・キャスケット
キャスケットはハンチングの一種で、前だけにひさしがついているタイプの帽子。キャップよりも頭の周りがゆったりした作りになっています。少し大き目なので小顔効果もあり、ガーリーファッションのはずしアイテムとしてもオススメです。
(enJOY Complex編集部)


記事提供/『エンジョイコンプレックス』

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