スマホ連動から拾い主の良心に訴えるものまで…

必見!「忘れ物防止」アイテム5選

2015.08.18 TUE


「rumbrella(ランブレラ)」は、今年6月の発売以来、着実に売れ行きを伸ばしているアイデア傘。突起は小さいが、5kgまでの重さを安定して支えられるのだとか
タクシーに乗った時に携帯を忘れたり、電車の網棚に大事な荷物を置き忘れたり…ついついやってしまう忘れ物。いくら注意していてもなかなか防ぐのは難しいが、最近は忘れ物防止を手助けしてくれる様々なアイテムが登場している。そこで今回は、“うっかりさん”にオススメの「忘れ物防止アイテム」をご紹介しよう!

1)
傘もカバンも忘れない! 持ち手に荷物をかけられるアイデア傘
「rumbrella(ランブレラ)」6000円

持ち手の柄の部分に突起があり、カバンや手荷物を引っ掛けられる形状が特徴の傘。雨の日に電車に乗っていると、重いカバンと傘を一緒に持つのが大変で、手近な手すりに傘をかけてそのまま置き忘れる…なんてことも多いが、このアイテムならカバンと傘を同時に持つことができるので、傘の置き忘れを防いでくれるのだ。

2)
スマホや忘れ物を呼び出せる! 敏腕キーホルダー
「紛失・置き忘れ防止タグ Bluetooth4.0+LE対応」3980円

五百円玉ほどの大きさのキーホルダー型の置き忘れ防止タグ。専用のアプリをスマホにインストールし、タグを登録すると、タグとスマホが連動。タグを付けた持ち物とスマホが離れると、スマホからアラートが鳴って忘れ物を知らせてくれる仕組みだ。両者が一定距離以上離れると接続が切れてしまうが、どこで接続が切れたかをアプリの地図上で表示してくれるので、「どこで落としたかわからない!」とやみくもに落とし物を捜す手間も省ける。また、タグのボタンを押すと、スマホからブザーが鳴る機能もあるので、「スマホをどこに置いたっけ?」という時にも便利!

3)
パソコンや重要ファイルにも貼れる! ステッカー型アイテム
「ステッカー・ファインド(Stick-N-Find)」6994円(2個セット)

こちらも、専用のスマホアプリと連動させ、持ち物とスマホが一定距離以上離れたらアラートを鳴らしてくれるアイテム。ステッカー型なので、仕事の重要ファイルやパソコンなど平面にもペタっと貼って使うことができる。また、持ち物をなくした時には、アプリの「レーダー画面」にステッカー(持ち物)とスマホがどれぐらい離れているのか距離も表示してくれるのも特長。最大45mまでならステッカーを感知してくれる。ちなみに、専用アプリのレーダー画面は『ドラゴンボール』の“ドラゴンレーダー”のような冒険心をくすぐるデザインだ。

4)
「ワン!」と吠えて持ち物の場所を知らせてくれる
「DOGGY(ドッギー)」1200円 

「ここに置いたはずの鍵がない」「カバンの中に入れてたはずの財布がない!」などと焦ることが多い人にオススメなのが、犬型キーホルダーのこのアイテム。鍵などにつけておき、探す時に2回以上手を叩くと、キーホルダーの犬が「ワンワン!」と吠えて、持ち物のありかを知らせてくれる。遊び心満点のアイテムなので、忙しい時に使うとその鳴き声に癒されるかも…。

5)
最終的に頼れるのは人の良心!? 拾い主に宛てるメッセージカード
「用心忘カード」420円

「拾ってくださった方へ 拾っていただきありがとうございます。下記の番号にご連絡をお願いします」と書かれた、落とし物や忘れ物を拾ってくれた人に宛てるメッセージカード。ネットからの注文が可能で、メッセージとともに自分の氏名や連絡先を入れることができる。これを財布などに入れておけば、拾い主が連絡をくれるかも。非常にアナログだが…人の良心を信じたくなるグッズだ!

ちなみに、都内の大手タクシー会社「国際自動車」に、置き忘れが多いものを聞いたところ、1位「携帯電話」、2位「財布」、3位「ベビーカー」「トランクケース」、5位「傘」、6位「買い物袋」とのこと。今回紹介したような、あらゆる手法で忘れ物を防いでくれるアイテムがあれば、こういう忘れ物もグッと減りそう! 自分を信じられないうっかりさんは、早速試してみては?
(オカモト犬助/short cut)

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