「恋がはじまったきっかけ」TOP5のシチュエーションは?

「ひと夏の恋」のきっかけTOP5は?

2015.08.18 TUE


bst2012 / PIXTA(ピクスタ)
「ひと夏の恋」といえば、ドラマや歌詞では定番のシチュエーション…だけど、経験者の割合はいかに? そこで、25~34歳の男女に調査したところ、約23%がドラマチックな夏を過ごしたことがあると回答。うらやましい限りだが、彼らはなにをきっかけに「ひと夏の恋」へ至ったのか? 「ひと夏の恋の経験アリ」と答えた200人に、その実態を調査してみた!

●ひと夏の恋が始まった場所・きっかけTOP5
(※複数回答)

1位 もともと知り合い (40.0%)
2位 海・海水浴 (23.0%)
3位 合コン (17.5%)
4位 花火大会 (10.5%)
5位 旅行先 (5.5%)
5位 夏祭り (5.5%)
5位 プール (5.5%)

1位の「もともと知り合い」は、同僚や同級生のほか、帰省時に旧友と再会して恋に…というケースが多いよう。「綺麗になっていて惹かれた」(32歳・男性)なんて、実に甘酸っぱいシチュエーション。また、「露出度の高い服装を着ると、気持ちまで大胆になる」(28歳・女性)という女性の声もあり、夏はやっぱり恋の季節なのかも。

そして、夏イベントのなかでも、出会いに効きそうなのが、やはりというべきか、「海」や「花火大会」。ナンパから始まった恋のエピソードも多数寄せられた。ただし、こうした出会いは冷めるのも早いようで…

「海でナンパされて盛り上がったが、翌日会ったらタイプじゃなかった」(32歳・女性)

「夏祭りで出会ったときは浴衣姿がかわいく見えたけど、普段着の彼女を見てときめきがなくなった」(33歳・男性)

…など、いわゆる「ゲレンデマジック」ならぬ、「水着&浴衣マジック」に惑わされたというコメントも。そのせいか、「ひと夏」で恋が終わった理由の1位は、「一時の錯覚だったと気づいたから」(24.5%)という冷めた声。

特に、花火大会やお祭りなど、夜イベントは、「暗がり+浴衣姿」でマジック効果も大きいようなので、ほろ酔い気分だと、なおさら危険(?)かも。

なお、見た目以外で、恋が続かなかった理由は、「夏の終わりとともに、相手が次第に色あせて見えてきたから」(23.5%)、「お互い(どちらか)に帰るべきところがあったから」(23.5%)、「そもそも“遊び”としての恋だったから」(22.5%)などなど。

なかには出会った日にエッチして終わりというパターン、さらに「名前も覚えていない」(33歳・女性)という人も。「ひと夏」の期間に差はあれど、やはり男女とも“勢いまかせ”の印象だ。だからこそ、「ひと夏の恋」は燃え上がるのかもしれないけど…。

開放的な気分にひたれる夏も、残りわずか。男性諸君は、女子のハートが閉ざされる前にチャレンジを!
(目黒 淳)

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