いつまでも手応えなし…攻め方間違っているかも?

表情筋で3タイプ!女性の口説き方

2015.08.25 TUE


写真の彼女ならパッと見はBタイプの印象だが…手応えを感じられないときは攻め方を間違っているのかも。今すぐ攻め方を軌道修正すべし? 写真提供:Ushico / PIXTA(ピクスタ)
一生懸命口説いているのに、どうにも手応えを感じない…。そう感じたことはないだろうか? これはもしかすると、その子の“タイプ”を完全に見誤って、まったく響かないアプローチをしている可能性があるのかも…(汗)。

そこで男性におすすめしたいのが、女性の「顔(表情)」から相手のタイプを見抜く方法。心理学の理論にもとづくと、その人の顔の造形から、性格や“弱いポイント”がわかるのだとか。とはいえ、そもそも表情でその人のタイプを見極める、なんて、かなり難易度が高い気も…。顔の造型で見分けることなんてことなど本当に可能なの?

「可能ですね。人間の表情筋というのは大きくわけて3タイプにわけられます。表情筋は生後3カ月くらいで個々に備わる『人間のストレス反応』に基づいて形成されるもので、どのタイプかによって何を重視する性格かが変わってきます。タイプごとの相性も当然ありますし、タイプごとに刺さる言葉や言語、振る舞いも全然違います。ですから、自分とは真逆のタイプに真逆のアプローチをしていたら、いつまでたっても振り向いてもらえることはないでしょうね」

そう語るのは、仕事や人間関係のモチベーションに関するセミナーを全国で展開する川口祐吾氏。川口氏によれば、人間の表情筋は以下の3タイプに大別できるという。 

A おとなしい微笑みタイプ
【顔の特徴】
・目尻・眉尻が下がっている
・目力が弱い
・笑う時、目を細めて笑う

【人物例】
おのののか、優香、石原さとみ、綾瀬はるか

B 明るいリアクションタイプ
【顔の特徴】
・目尻に笑いジワ
・うれしい時、リアクションがオーバー

【人物例】
木村カエラ、中川翔子、華原朋美

C 目が鋭いクールタイプ
【顔の特徴】
・眉間にシワ
・口を閉じた時、口角が上がらない
・うれしい時も冷静な顔をキープする

【人物例】
眞鍋かをり、田中麗奈、北川景子、柴咲コウ

逆にいえば、タイプは3つしかないということ。そこで、自分のデートの相手はどのタイプに当てはまるのかを見極めて、タイプに応じた接し方をするのが、相手に好印象を与える秘訣だという。

「例えば、Aは安心感をほしがるタイプ。押しに弱く、“嫌われたくない”という感覚を持っているので、他人の気持ちを大事にするし、微笑みで調和をつくるんです。このタイプは『(君を)大事にしようと思ってるよ』といった趣旨の一言が刺さります。Bは、ムードを重視するタイプ。マニュアルに沿った展開が嫌いで、付き合うより先にエッチしてでもいいと考えるタイプです。だから、流れやノリで一気に攻めるのが正解です」

川口氏によれば、いささか手ごわいのが、「身持ちが堅い」Cタイプの女性。チャラい男や、ナヨナヨした男、深く考えず反射的に言葉を返す男が嫌いなので、このタイプの女性を狙う場合、勢いだけの発言は墓穴を掘るばかりだという。

「Cのタイプは、デートにも生産性を求めるし、交際相手にも互いに切磋琢磨できる相手を求めます。例えば、一緒に泊まろうと誘うなら直接的な誘い方より、『もうすぐ終電なくなるけど、僕はもっと一緒にいたいし、もっと話したい。明日はどう? 大丈夫?』みたいに、真面目に、お伺いを立てる聞き方のほうがいいですね。このタイプはエッチするなら、交際につながることを求めるでしょう」

タイプはわずか3つながら、これほどまでに攻め方が違うとは考えたこともありませんでした…。ただし、大別すればタイプは3つでも、「平均的には2つのタイプのミックス型(の人)が多い」そうなので、一概に言えない部分もあるのは確か…。

今までは個人的に苦手意識を持っていたのですが、これを機に、明日からは(本当は好きな)「目が鋭いクールタイプ」にも果敢に挑んでみようと思います!
(青柳直弥/清談社)

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