ゲリラ豪雨や台風の大雨…クルマの備えは大丈夫?

豪雨時の運転は「撥水」で視界確保

2015.09.07 MON


「クリンビュー ガラスコート」をガラス面に施工すると撥水膜が形成され、ガラス面に接触した雨滴が球状となり風圧で飛ばされる。撥水作用に加えて、油膜や雪、霜、虫や鳥のフンなどの付着も防止してくれる
さっきまで晴れていたのに、黒い雲が湧き上がったかと思うとバケツをひっくり返したような雨。最近では珍しくなくなったゲリラ豪雨の光景だが、運転中は事故にもつながりかねない緊急事態だ。さらに、これから秋に向けては台風シーズンも重なるので、車の雨対策は欠かせない。

最近の強烈なゲリラ豪雨の場合、ワイパーだけでは雨滴の除去が間に合わず、視界が悪くなることも多い。できれば停車して雨をやり過ごすことをオススメしたいが、安全な場所への移動も雨による前方の視界不良ではままならない。そんな時に備えて、自然に雨をはじいて視界を確保してくれる撥水剤をガラスにコーティングしておくと心強い。

カーケミカル用品の製造販売を行う「タイホーコーザイ」から発売されている「クリンビュー ガラスコート」シリーズは、ガラス面に直接塗布し拭きとるだけで走行中の風圧で水をはじき飛ばす高い撥水性が特徴。ちょっとした雨ならワイパー不要だし、強い雨でも間欠ワイパーだけで視界を確保することができる。

また、超音波による雨滴除去機能がないサイドミラーやワイパーがないリアウインドウに使用することで、前方だけでなく後方の視界も確保できて、より安全性を高めることが可能だ。

コーティング作用は、雨をはじく他にも虫や鳥のフンなどの汚れのこびりつきを防止してくれるのもポイント。これらは油分を含んでいるので、放っておくと油膜の原因にもなり視界不良へとつながる。ワイパーを動かすだけで除去できるのはラクだし気持ちがいいものだ。

さらに、スプレーでコーティングする「クリンビュー ガラスコート瞬速撥水スプレー」は、晴れの日に施工する通常使用に加えて、雨が降り始めてからでも使える優れもの。直接スプレーしてワイパーを数回作動すればコーティングが完了するという手軽さだ。車に常備しておけば急な雨でも慌てることがないだろう。今なら数量限定で2本パックが販売されているので、この機会に手に入れておくとお買い得だ。

夏の終わりから秋にかけて発生する局地的な豪雨や台風による大雨などの視界不良は、事故へと直結する危険なもの。安全のためにも、「クリンビュー ガラスコート」シリーズで雨への備えをしておこう。

  • 「クリンビュー ガラスコート」

    ガラス面に直接塗りつけるタイプ。ヘッドが大きく塗りやすい。抜群の撥水効果によりワイパーいらずの安全で快適なドライブを実現
  • 「クリンビュー ガラスコート瞬速撥水スプレー」

    雨が降っていても手軽にコーティングできるスプレータイプで雨天時の視界確保を。今なら数量限定の2本パックがお買い得だ

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