キーワードは「密着」!シェービングのトリセツ 最新版

肌トラブルを回避できるシェーバーって?

2015.09.28 MON

キーワードは「密着」!シェービングのトリセツ 最新版


シェービングは毎日することだからこそ、できるだけ肌にやさしくしたいもの。でも、多くのビジネスマンは肌アレや肌のヒリヒリに悩まされているのでは?

シェービングに重要なのは、シェーバーの「密着度」だった!



そんなシェービングによる肌トラブルの原因について、広尾プライム皮膚科院長・医学博士の谷裕子先生は「うまく剃れないし、急いで剃りたいから、何度も力を入れた“ガシガシ剃り”を繰り返し、結果として肌の悩み・トラブルがさらに悪化しています」と語る。加えて「トラブルの原因の多くは無用な『圧』や『摩擦』に由来します。何度も繰り返して(往復して)摩擦を起こすことは避けたいですね」とも。この、シェービング時の「圧」「摩擦」こそが、見直すべきポイントだったのだ!

では肌へのやさしさを考える上では、どんなシェーバーが理想的なのだろうか? 谷先生によると「シェーバーを使うなら、しっかり肌に密着するものを選ぶべき。一方で圧が強すぎないことも大切です」とのこと。そこで、「電気シェーバーはどれも、(T字カミソリと比べて)同じくらい肌にやさしいのでは?」なんて思っていたキミのために、電気シェーバーと「密着」について、さらに深掘りしてみよう。

「電気シェーバー」には往復式と回転式の2つのタイプがあり、往復式は本体を上下に往復させる動きでシェービングし、回転式は本体をくるくると回転させながらシェービングするなど、その構造や使い方が異なるため、肌との「圧」や「摩擦」などにおいても大きな違いが生まれる。両者の肌への接地面積の広さを調べた実験データ(エフシージー総合研究所調べ/以下のデータを参照)を見てみると、回転式シェーバーに軍配が上がり、あご下や頬のように凹凸がある面ではその差が際立っていることも分かる。このように回転式は肌に広く密着してくれるので、強い力をかけたり、何度も押しつけたりしなくても、しっかりとヒゲを剃ることができるようだ。「正しいシェービングを行えば、回転式シェーバーの方が、刃が肌の形状に添うことで肌に“しっかり密着”できます。また密着することで過度な圧がかからず、肌への負担を減らすことが可能です」(前出・谷先生)とのこと。

肌に密着することで過度に圧をかける必要がなく、肌にやさしいシェービングを可能にしてくれる回転式シェーバー。肌に接する面積が広いことで、ひと剃りで剃れる量も多くなり、時間をかけて何度も肌をこする必要もなくなる。さらに、肌の凹凸にもしっかりフィットしてくれるので、剃り残し減にもつながる…と、まさにいいこと尽くしなのだ!

「肌トラブルは避けたい! でも時間はかけたくない…」、そんなボクらのニーズにしっかり応えてくれる回転式シェーバーは、実はフィリップス社だけの技術なのだ。フルスペックモデルの「9000シリーズ」に加え、肌へのやさしさにこだわった「7000シリーズ」、スピードにこだわった「5000シリーズ」が新登場! ニーズや広い価格帯から選べるのもうれしいポイントだ。自分にぴったりな1台をチェックして、快適な「密着」シェービングを始めてみてはいかがだろうか?
  • 回転式は押しつけなくてもしっかりと肌に密着する! 凹凸面に重さをかけた際のシェーバーヘッドの接地面積を数値化したものがこちら(すべて加重は300g)。回転式シェーバーの優位性が際立つ結果となった。
    〈モデル試験の方法 (1)秤上に、あご下型の髭テスターの白いスポンジ面を固定したものを置く。(凸面の際は、直径15cmに膨らませた白い風船を固定する)(2)シェーバーヘッド全面をスタンプインクに当てる。(3)秤上であご下モデルを垂直に真下に押す時(凸面の際は、風船を垂直に真下に押す時)の加重(押し圧)を300gとした時、表面にプリントされたシェーバーヘッドの画像を撮影する。(4)画像から、シェーバーヘッドの接地面積(平方センチ)を算出する。
    試験実施機関:エフシージー総合研究所(2015年8月)
  • 肌への「密着」にこだわって開発されたフィリップスの回転式シェーバーシリーズ。肌にやさしくて、素早く深剃りができる! そんな理想のシェービングの理想を実現してくれます。左から7000シリーズ、9000シリーズ、5000シリーズ。詳しくは公式サイトでチェック!

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