女心がわかる!? ホンネの恋愛事情

もしかして誘ってるんじゃないの?エピソード

2015.09.17 THU


なんだかいい雰囲気…これって? 画像提供/セキララ★ゼクシィ
パーティなどで出会った男性に「もしかして私のこと、誘ってるんじゃないの?」と思ったことはありませんか?セキララ★ゼクシィが調査したところ、20~30代女性のなんと82%が「これって誘ってる?と思った経験あり」と答えました。思い過ごし?それとも…?実際にどうだったのかもあわせてご紹介します!

■王道から工夫されたものまで、言動はさまざま!

もしかして誘ってるんじゃないの?と思った男性の言動としては、やはり「ふたりっきりで会いたがる」、「予定を押さえようとする」、「夜景を見に行こうと言われる」、「ボディタッチが多い」など王道が続出。しかしながら、中にはテクニックを駆使した(?)ものも…。

●「グループでの飲み会のはずなのに、いつもみんなキャンセルしたと言われふたりで飲むはめに」(36歳)
●「違う部署で特につながりがないのに、お土産を直接渡したいと言われ呼び出されたとき」(28歳)
●「私の好きな食べ物を聞き、その食べ物がおいしい店を調べ、ふたりで行こうと言ってくる」(25歳)
●「返信をしていないのに暇をアピールした連絡が来たり、ハートの絵文字がたくさん使われていた時」(29歳)
●「近道でもないのにラブホ街を通る」(28歳)
●「会うたびに必ず次に会う約束をしていた。車の中でラブソングの『きみ』のところを私の名前に替え歌していた」(28歳)

■誘ってるんじゃないの?と思うのは自意識過剰!?

さてそんな「もしかして私を誘ってるんじゃないの?」と感じた男性の言動ですが、ホントに誘っていたのでしょうか?こちらも聞いてみたところ、「誘っていた」(79%)、「誘っていなかった」(4%)、「わからない」(17%)という結果に。ドキドキしたのに全然誘われてなかったら、自分の妄想に赤面してしまいそうですが、「誘っていなかった」は少数でほっとしました(笑)。

ストレートに「好きだ」と言えないからこそ、いろんな誘いを駆使してなんとか女性の心をつかもうとする男性たち。そして「もしかして誘われてるのかな」と思いつつも、確信がなくてドキドキする女性たち。こうして相手の気持ちを少しずつ探りあうのは、恋愛の醍醐味の一つですよね。さまざまなドラマが繰り広げられていると感じる調査結果となりました。


【データ出典】
ゼクシィユーザーアンケート
調査期間:2015/7/31~8/17
有効回答数:127人(女性)


記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

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