ランチ代、飲み代…男性会社員200人の金遣い「理想と現実」

理想のデート代1.5万→現実は半分

2015.09.22 TUE


とかいえ、理想を実現するには収入も1.6倍必要なわけで…。 イラスト/千野エー
稼ぐお金を増やそうとしても給料はなかなか上がらないもの。かといって、株式投資や副業なども職種や勤め先によっては難しいところも多い。となると、節約に励まざるを得ないのが30オトコの実態ではなかろうか。では、そんな金遣いの理想と現実とは…?(2015年8月、首都圏在住の30歳男性社会人200人を対象にインターネット調査・協力/楽天リサーチ)

●30オトコ「金遣い」の現実と理想
(※いずれも1回あたり。家賃のみ1か月分)
ランチ 現実:636円 → 理想:898円
夕食  現実:1306円 → 理想:1784円
飲み  現実:3399円 → 理想:5743円
デート 現実:7685円 → 理想:1万5305円(※1)
家賃  現実:5万1804円 → 理想:8万4204円(※2)

※1:「恋人がいる」と回答した178人が対象
※2:「一人暮らし」と回答した168人が対象

30オトコの「金遣い」の理想と現実は上記のような結果に。比較すると、理想のランチ代は現実の1.4倍、夕食代は1.4倍。飲み代は1.7倍、デート代が2.0倍で、家賃は1.6倍。それぞれの「差額」が、いわば「30オトコが我慢して節約している金額」とみることもできそうだ。

なにより注目は「デート代」。「本当は2倍くらいかけたい!」という30オトコの熱い気持ち、もっと女性に伝わってほしい!まあ、気持ちだけなんですけどね…。

(志 万俵)

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