もっと寝たい…30歳ビジネスマン200人の「理想と現実」

30歳の「睡眠不足」平均2時間弱!?

2015.09.28 MON


もっとも理想と現実が離れていたのは睡眠時間(1時間45分差)。理想は、もっと現実離れした時間が出てくるかと思いきや、みなさん意外に堅実なようだ イラスト/Great International
仕事に追われる日々…本当は好きな時間に起きて、自分の裁量で仕事を終え、たっぷりと睡眠時間を取りたいのに! 会社員なら誰もが一度はそう思ったことがあるだろう。とはいえ、生きていく以上は働いて生活費を稼がなければならない。では、平日(仕事のある日)はどのようなタイムスケジュールが理想だろうか。30歳のビジネスマン200人に調査を行い、理想と現実をあぶりだしてみた。(調査協力/楽天リサーチ)

〈平日のタイムスケジュール、理想と現実〉
※平均値を算出

●起床時間
理想:7時53分
現実:6時51分

●通勤時間
理想:22.9分
現実:49.4分

●出社時間
理想:9時33分
現実:8時51分

●退社時間
理想:17時48分
現実:19時19分

●就寝時間
理想:23時33分
現実:24時39分

●睡眠時間
理想:7時間34分
現実:5時間49分

もっと早く寝たい、もっと長く寝ていたい…。仕事がある平日の時間の使い方にまつわる調査では、30オトコのそんな声が聞こえてきそうな結果に。もっとも「理想と現実」がかけ離れていたのは「睡眠時間」(1時間45分差)。勤務時間や通勤時間の「希望との差」は、睡眠時間を削ることで調整するしかない人が少なくないようだ。翌日の仕事に疲れを残さないためには、睡眠の“質”をしっかり考慮する必要があるのかも…。
(二祥 翼)

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