30歳の男性会社員が思い描く「理想のマイホーム」TOP10

「理想の住まい」に望むもの1位は

2015.09.27 SUN


20~30代の男性会社員200人に聞いた「理想の敷地面積」は144.27平方メートル。試しに間取りを書いてみると、3SLDKに広いバルコニーにはジャグジーがつけられた。おまけにリビングは対面キッチンで、カフェテラス付 イラスト/Great International
将来は自分の家を持ちたい――「マイホーム」は今も昔も変わらぬサラリーマンの“人生の目標”のひとつ。ハードルは高いが、「なんとか頑張ろう」とマイホーム計画を練っている人も多いのでは? そこで、30歳の独身ビジネスマン200人に、「理想の住まい」のイメージについて、アンケート調査をした。(協力/楽天リサーチ)

〈「理想の住まい」のイメージTOP10〉
(全17項目から3項目を選択)
1位 広々としたリビングがある家 77人
2位 広々とした庭がある家 64人
3位 都心の夜景を一望できる家 53人
4位 きれいな海の近くにある家 51人
5位 都心のど真ん中(一等地)にある家 48人
6位 庭に温泉露天風呂がある家 44人
6位 隠れ家のような書斎がある家 44人
8位 バスルームにジャグジーやサウナがある家 35人
9位 ベランダから花火大会が間近に観られる家 34人
10位 地下室がある家 30人
10位 広々としたバルコニーや屋上がある家 30人

※番外
12位 本格的なシアタールームがある家 28人
13位 ヨーロッパの邸宅のような家 19人
13位 広いウォークインクローゼットがある家 19人

「暖炉」「プール」などテレビや映画に出てくるような夢の項目はランク外。リビングや庭の広さ重視という、とても現実的な結果となった。

次に、回答者たちに理想のマイホームの敷地面積を訪ねたところ、平均は「144.27平方メートル」だった。これを具現化してみると、2階建て「3SLDK+バルコニー」の豪邸が作れることに!

最後に、住んでみたい場所について調査したところ、こんな結果に…。

〈住みたい国〉
・日本 84.5%
・海外 15.5%

〈住みたい環境〉
・都会 60.0%
・地方 40.0%

世の中グローバルになりつつも、海外生活にハードルを感じる人はまだまだ多いようだ。ともあれ、便利な都心で144㎡の家を持つのは、高すぎるハードル。理想の住まいを実現するには、かなり頑張る必要がありそうだ。もちろん、これはあくまで理想論。想像するのはタダですけどね…。
(二祥 翼)

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