“世話焼きな嫁”にキュンとくる?既婚男性200人の声

「夫が妻に惚れ直す瞬間」TOP10

2015.09.21 MON


「男心をつかむには、胃袋をつかめ」は真実だった! 美味しい手料理を用意して待っていてくれている奥さんを見たら、結婚してよかったと実感できるはず 写真/PIXTA
「結婚したら妻を女として見られなくなった」なんて人もいるように、夫婦歴が長くなれば、恋人時代のような甘い関係でいられないのは仕方ないこと…。でも、一度は好きになった相手なら、ふとしたキッカケで“惚れ直す”こともあるはず! そこで、20~30代の既婚男性200人に「妻に惚れ直した瞬間」を聞いてみた(協力/アイ・リサーチ)。

〈夫が妻に惚れ直す瞬間TOP10〉
1位 作ってくれた料理がおいしかったとき…33.5%
2位 病気の自分をかいがいしく看病してくれたとき…27.5%
3位 きちんと化粧しておしゃれした姿を見たとき…25.0%
4位 久しぶりのデートではしゃいだ姿を見たとき…19.0%
4位 子どもに優しく接している姿を見たとき(自分の子も含む)…19.0%
6位 何も言わなくても自分の悩みなどを察してくれたとき…17.5%
7位 セックスがよかったとき…17.0%
8位 落ち込んでいる自分を元気づけてくれたとき…16.5%
9位 浴衣やドレスなど、普段と違う姿をしていたとき…13.5%
9位 自分の親に優しく接するなど、大切にしてくれたとき…13.5%

上位に挙がったのは、料理や看病という献身的な姿。「仕事で頑張っている姿を見たとき」(6.0%)や「趣味に夢中になっている姿を見たとき」(5.5%)がランク外であることからも、興味の矢印が“夫”である自分に向いている時こそ、愛を再認識するようだ。では、それぞれ夫から嫁への“キュン”ポイントを見てみよう。

●1位 作ってくれた料理がおいしかったとき…33.5%
「胃袋をつかまれると弱い」(35歳)、「食事が毎日の支えだから」(27歳)という声や、「料理が美味しいと早く家に帰りたくなる」(29歳)などの証言が多数。「リクエストにこたえてくれた」(36歳)など、夫の好みを尊重した真心あふれる食卓に感激する人も。

●2位 病気の自分をかいがいしく看病してくれたとき…27.5%
「思いやりが伝わってきたから」(35歳)、「本当に心配してくれないとこんなことは出来ない」(33歳)と、深い優しさに惚れ直したことのある夫が続出。「弱っているときに看病されると余計に想ってしまう」(37歳)のも、うなずける人が多いのでは?

●3位 きちんと化粧しておしゃれした姿を見たとき…25.0%
結婚後も女を忘れないでいてほしいのが男の本音。「変わりぶりにおっ! てなる」(37歳)、「家にいるときと違う姿を見ると、新鮮さを感じる」(31歳)、「周りにも自慢できた」(33歳)など、女性がおしゃれをすることは、妻側の自己満足だけではなく、夫婦円満にもつながるようだ。

●4位 久しぶりのデートではしゃいだ姿を見たとき…19.0%
「知り合ったころを思い出すから」(39歳)、「喜んでいる姿がかわいい」(36歳)、「子どもを祖父母に預けて二人で食事に行く際、とてもうれしそうだった」(35歳)などの微笑ましい声が。恋人時代に戻ったようなフレッシュな気持ちになれるのかも!

●4位 子どもに優しく接している姿を見たとき(自分の子も含む)…19.0%
「母性を感じる」(34歳)、「子ども好きに悪い人はいないから」(38歳)、「この人と家庭を持てて良かったと思う瞬間」(32歳)と、子どもへの愛にグッとくる人も多かった。妻としての顔だけでなく“母”として信頼できる姿も、夫婦の絆を深めてくれるのだろう。

長く連れ添うと“いてくれて当たり前”になりがちな妻の存在だが、生活に密着したふとしたポイントでも、意外に夫たちはキュンとするようだ。「ウチの妻にはそんなかわいいところないよ…」なんていう既婚男性の皆さま、そう言わずに、今夜は奥さんのちょっとした優しさに目を向けてみては!?
(池田香織/verb)

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