20~30代女性はどこを見ている?食べ方、マナー…1位は?

女が好む育ちがいい男の特徴TOP10

2015.09.25 FRI

世論調査


すべてを完璧にこなせる男性は少ないはずですが、「店員への対応」などはすぐにでも気をつけることができるはず。身近なところから見直してみましょう
友人や同僚の何気ない仕草や立ち居振る舞いを見て、「あ、こいつ育ちがいいな」なんて感じたことがある人も多いだろう。“育ちのよい男性”は、女性からの好感度も高いようだ。そこで、20~30代の女性社会人200人に「育ちのよさを感じる男の特徴」を調査してみた。

●育ちのよさを感じる男の特徴TOP10
(全13項目から上位3項目を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計)

1位 言葉づかいが丁寧(汚い言葉を使わない)(307pt)
2位 食べ方がきれい(252pt)
3位 マナーがいい(166pt)
4位 店員などにも丁寧な対応をする(96pt)
5位 姿勢がいい(87pt)
6位 きちんとした敬語を使える(83pt)
6位 ガツガツしていない・余裕がある(83pt)
8位 字がきれい(50pt)
9位 ハンカチを常に持っている(22pt)
10位 扉の開け閉めが静か(16pt)

番外
11位 おじぎが丁寧(13pt)
12位 自分のことを「私」という(9pt)
13位 大声で笑わない(品のない笑い方をしない)(8pt)

「言葉づかいが丁寧」が独走でトップに立った。ほかにも「食べ方」や「姿勢」、さらには「字のきれいさ」に至るまで、女性たちは様々なところで“育ちの良さ”を感じているようだ。具体的なコメントを紹介しよう。

【1位 言葉づかいが丁寧(汚い言葉を使わない)】
「普段の言葉が丁寧だと、いろいろしつけられたんだと感じる」(29歳)
「育ちのいい人は言葉が綺麗」(31歳)
「普段の言葉遣いは意外とぼろがでやすい」(38歳)
「教養がありそうに見えるし、両親のしつけが行き届いていると思うから」(34歳)
「育ちが一番反映しそうなのが言葉だから」(39歳)
「汚い言葉遣いの人が沢山いるからよけいに感じる」(25歳)

【2位 食べ方がきれい】
「食べ方はマナーの基本だと思う」(26歳)
「しつけされてそう」(37歳)
「箸の持ち方やどんな風に食べるかで今までの経緯がよく分かると思う」(35歳)
「急にできないから」(29歳)
「普段から見られて食べる事に慣れているから、いかにも育ちが良さそうに見える」(33歳)

【3位 マナーがいい】
「作法がしっかりしているとちゃんとしてそう」(24歳)
「きちんとした教育を受けてきたんだろうと思う」(28歳)
「親のしつけが良かったんだろうから」(32歳)
「しつけられた感がある。時間や心やお金に余裕がある人だと思わせてくれる」(37歳)

【4位 店員などにも丁寧な対応をする】
「二度と会わないかもしれないような人に対しても丁寧に対応できるから」(23歳)
「誰に対しても丁寧な対応をする人は、親や周りの人もそういう対応をする人」(39歳)
「自分以外の第三者にこそ、その人の素がでると思う」(23歳)
「他人に対する態度は育ちの良さを表すような気がする」(37歳)

【5位 姿勢がいい】
「姿勢がよいとすべてがスマートに見える」(39歳)
「きちんと育ててもらった感じがする」(34歳)
「常に姿勢良くできてる人は少ない」(30歳)
「普段から身に付いてないとできないことだから」(29歳)

【6位 きちんとした敬語を使える】
「人に接する態度を知っている」(33歳)
「ちゃんとした場面場面で行動できるひとがいい」(24歳)
「親からしっかりと教育を受けていると思えるから 」(29歳)

【6位 ガツガツしていない・余裕がある】
「経験則から、育ちのいい人は、みんなガツガツしていなかったから」(28歳)
「心の余裕もあるのはお金の余裕があってのことだと思うから」(35歳)
「裕福な人には余計な欲がないため」(27歳)

【8位 字がきれい】
「めったにいないから」(34歳)
「字がきれいなだけで品があるように思える」(32歳)
「小さい頃から教育されてきたんだなと感じるから」(38歳)

【9位 ハンカチを常に持っている】
「身だしなみにしっかりしているから」(26歳)
「昔からの習慣で身についたものだと思うから」(29歳)

【10位 扉の開け閉めが静か】
「育ちがでる」(32歳)
「細かいことまで親にしつけられたと感じるから」(28歳)

いずれも一朝一夕で身に付く振る舞いではないため、女性から見ると、男性の生い立ちや家庭環境を推しはかる“チェックポイント”にもできるよう。すべての項目で“ちゃんとしている”男性はなかなかいないと思うけど、自分に足りない点があれば、少しずつ改めていきましょうか。
(小笠原敦)

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