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秋太りは餃子ダイエットで乗り切る!

2015.11.18 WED


涼しくなり過ごしやすくなる秋は、夏バテも解消して食欲が増すシーズン。うっかり食べ過ぎてしまい、体型がちょっと気になる…。そんな秋太りには、餃子ダイエットで体重増加を予防してみてはいかがですか?

野菜や肉など栄養バランスのとれた餃子に目をつけたプロボクサーが、減量のためにはじめた餃子ダイエット。実は、餃子は低カロリーで健康的にダイエットができると言われています。

●1日3食摂っても痩せられる?
餃子ダイエットのやり方はとても簡単です。朝食はバナナと果汁100%のオレンジジュース、昼食は自由、夕食は餃子(300g)のみ。ランチに好きなものを食べられるので、無理なく続けることができそう。

夕食に白米を食べないとなると、今話題の糖質オフダイエットと似ているかもしれませんが、餃子には肉(タンパク質・脂質)、野菜(ミネラル・ビタミン)、皮(炭水化物)が含まれており、糖質も摂取できます。人間の体に必要な前述の5大栄養素を餃子だけで摂取できる、バランスの良いダイエット法なのだとか。

また、餃子の材料に含まれる、ニンニクやショウガ、ニラ、豚肉が組み合わさることで、栄養吸収の高い食べ物となって、体の新陳代謝を上げて痩せやすい体質になるそうです。さらに、ひき肉や細かくカットされた野菜は消化にも良いので、毎日のお通じにも効果が期待できます。

●焼き餃子よりも蒸し餃子などがオススメ
さて、実際に食べる餃子は、市販品でも手づくりでもどちらでもOK。食べ方は、焼き餃子でもカロリーは低めですが、蒸し餃子や水餃子のほうがもっと低カロリーなるので、できるだけ焼き餃子は控えたほうがいいかもしれません。300gの餃子は、1個あたりの大きさにもよって異なりますが、大体12~16個くらいは食べられるそう。ところで、餃子と相性が良いもののなかにビールがあります。実は1杯であれば飲んでも良いそうです。これなら満足感も十分得られるかもしれません。

リンゴダイエットや糖質オフダイエットなど、さまざまなダイエット法がありますが、どんなダイエットにおいてもある程度の運動は大切。日ごろの家事のなかで簡単にできる運動を取り入れて、美しいボディラインをキープしましょう!
(文・奈古善晴/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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