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連休最終日の憂鬱を解消する簡単テクニック4

2015.11.21 SAT


ブルーマンデーという言葉は昔からあるけれど、月曜日に限らず、休み明けは仕事が憂鬱で仕方ない。かくいう筆者も、そんなひとり。そして、世の働くパパ・ママたちも同様に…。連休最終日にテンションを上げて、休み明けに気持ちよく会社に向かうことができれば、仕事の効率も良く、帰宅時間を早めることにもつながりそうだ。何か良い方法はないものか、藁にもすがる思いで、調べてみることに。

すると、同じような悩みを抱いていた人は多いのか、たくさんの方法が! 明日から夫にもオススメできる、簡単な方法をいくつか紹介します。

その1●あえて休日のうちに休み明けの仕事を片付けておく方法
休み明けが憂鬱になるのは、休日から平日へのスイッチの切り替えが急であり、その違いに心がついていこうとしないから。そこで、この方法では、あえて休日のうちに少しだけ翌日の仕事を処理しておく。そうすることによって、他の人たちよりも少し早く仕事を処理しているという優越感が生まれ、心に余裕ができることから憂鬱を回避できる、というもの。家族サービスから離れて、少し仕事の時間を作ってもらうだけで、夫の気持ちも楽になる…!?

その2●水曜日にごほうびを設定する方法
休日から平日になった際、特にブルーマンデー解消に効果的なのがこの方法。月曜日に憂鬱になるのは、土日までの日数が5日もあるから。つまり、週の真ん中である水曜日に何かごほうびを設定することによって「あと5日もある…」という考え方が「あと2日で…」に変わることから、憂鬱を回避できる、というもの。水曜日は夫や家族で揃って外食の日にするなどするとGOOD!

その3●休み明けのごはんを豪華にする
憂鬱になる休み明け。これを逆手にとって、休み明けのランチは豪華になる、という習慣を作ってしまうというもの。すると、憂鬱な休み明けにごほうび感が生まれることによって、少し楽しみにも…。月曜日の夜に楽しい予定を入れるのも同様に効果的。休み明けの家のごはんや晩酌の一品を奮発するだけでもOK。

その4●プチごほうびのサプライズを用意する
例えばお風呂に入浴剤やアロマなど、いつもの習慣にプラスアルファできる小さなごほうび感を足してあげる方法。思いがけないサプライズは、夫もうれしく、明日の活力にもつながるはず。

その他にも工夫できることはたくさんあるけど、どれも簡単に取り入れることができる習慣ばかり。夫の憂鬱な顔を見かけたら、内助の功の見せどころ。大変な時期は、夫婦二人で乗り切りましょう!
(文・永代渡/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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