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ペット感覚?子ども用リードに賛否の声

2015.11.25 WED


秋はおでかけの季節。家族そろって公園に行ったりハイキングに行ったりと、外で過ごすのが気持ちのいい時期です。ただ、小さい子どもだと、急に道路に飛び出すなどの危険性もあり、親としては注意が必要でしょう。

そんなときに役立つのが、子ども用リード(迷子ひも)。しかし、人によっては、子ども用リードに対して嫌悪感を抱くこともあるそうですが、実際にはどう思っているのでしょうか? さまざまな意見を調べてみました。

●賛成派「安全面を考慮するとアリ」
子ども用リード賛成派としては、歩きはじめたばかりの小さな子どもは、どんな行動をするか予測がつかないため、安全面を考慮すると付けることはいいことだと考えているようです。人通りや交通量の多い道では、子どもにリードを付けているだけで安心感につながるかもしれません。また、最近ではファッション性を重視したかわいい子ども用リードも登場しており、オシャレのひとつとしても楽しめるのだとか。では、反対派の意見はどうでしょうか?

●反対派「子どもをペットのように扱っていてナシ」
反対派としては、子どもをリードでつないでいる光景が、ペットの散歩のように見えたり、奴隷のように見えたり、見ための悪さからマイナスのイメージを持っているそう。他にも、子ども用リードを使うと、自転車などが親と子の間を通ろうとする際に危険など、親と子をリードでつなぐことに対するデメリットを上げるケースもあります。とはいえ、やはり1番の理由は見ため。親がしっかりと子どもの手をつなげばいいものを、リードをつないで楽をするなんて言語道断。という意見が数多い。

たしかに、子ども用リードは一見すると、ペットを散歩する場面とよく似ているかもしれません。ですが、実際に子育てに子ども用リードを使用したママさんのなかには、「ある程度自由に動きまわることができて、子どもは楽しそうにしていた」と述べている人もいます。

子ども用リードに関しては、一概に良し悪しを決められることではないでしょう。子ども用リードを使用するか悩んでいる人は、自分の子育て方針なども踏まえてじっくり考えてみてはいかがでしょうか?
(文・奈古善晴/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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