とことん「節約」を追求するのが正解!

SIMフリーをフル活用する端末選び

2015.11.09 MON


せっかくSIMフリーでスマホを使うなら、リーズナブルさにはガッチリこだわりたいところ。新機種「HUAWEI P8lite」のようなコストパフォーマンスの高いアイテムを狙おう。
今年5月に携帯電話のSIM ロック解除が義務化されて以降、急速にアイテム数が拡大した「SIMフリー」というスタイル。利用する上では「どの会社のSIMを選ぶか」に注目が集まりがちだが、それと同じくらい重要なのが「どの端末を選ぶか」ということ。せっかくSIMフリーを楽しむなら、おトクじゃないと意味がない! でも、機能・スペックも満足できるモノじゃなきゃダメ! …そんな(ワガママな)端末選びのポイントをバッチリ押さえた、新端末が登場した。

それがファーウェイ・ジャパンから新発売となったSIMフリー端末「HUAWEI P8lite」だ。まず注目すべきポイントは、価格と性能のバランス、つまり「コストパフォーマンス」の高さ。いくらリーズナブルな通信料のSIMサービスを選んでも、端末の動きがイマイチで、データ通信に時間がかかってしまっては意味がない。「HUAWEI P8lite」は次世代の常識になるであろう「8(オクタ)コアCPU」を搭載! マルチタスクにも強く、サクサク稼働するので、通信時間をムダにすることもない。

さらに、各種機能も充実! カメラはメインカメラ(外向き)が1300万画素、インカメラ(内向き)が500万画素。どちらのカメラでもクオリティの高い撮影が可能だ。また、持ち主の顔を認識し、事前に設定したレベルで自動的に美顔補正をしてくれる「パーフェクトセルフィー設定」も搭載。もちろん、写真に写りこむ持ち主以外の人物の顔も美顔に補正してくれる上に、これらの補正が動画撮影で使える点も嬉しい。さらに、ファーウェイ独自の「イメージ・シャープニング・アルゴリズム」による画像編集機能は、明るさに左右されず高画質な写真に仕上げることが可能なので、夜景や暗い場所での撮影でも安心だ。

そのほか、5インチのHDディスプレイを搭載しながらも幅は71mm、そして厚さは7.7mmというコンパクト&薄型ボディを実現。シンプルかつ洗練されたデザインを引き立ててくれる。また、低周波時の音の分散を抑えて原音に忠実な音を再現する「アコースティックチャンバー構造」のスピーカーや、音楽再生や動画での音われやハウリングを防止する独自の「Smart PAシステム」の採用により、高音質のオーディオを提供してくれる。

SIMフリーのおトクさを引き出しつつ、これだけのこだわりスペックを詰め込んだ「HUAWEI P8 lite」の価格は3万888円(税込/送料込み 公式ストアでの価格)。このリーズナブルさは、これからSIMフリー端末を選ぶなら要チェックだ。

  • 「HUAWEI P8lite」はホワイト、ブラック、ゴールドの3色展開。どのカラーも高級感あふれるシンプル&スマートなデザインにマッチ。

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