クルマを磨いて6億円を当てよう!

カーワックスとコート剤の違いは?

2015.11.02 MON


液体コーティング剤のパイオニアとして今年で27年目を迎えるロングセラー「イオンコート レジェンド/クラシック」。昨年内容を刷新してリニューアル。商品の原点でもある撥水性と持続性を強化した
気がつけば、今年も残すところあと二月。大掃除をするには少し気が早いけど、本格的に寒くなる前に済ませておきたいのがクルマの洗車だ。寒風吹きすさぶ中での洗車は、ついつい適当に済ませてしまいがち。そうなる前に今の間に洗車を済ませて、雨や汚れを寄せ付けないコーティングを施しておくのがオススメだ。

クルマをピカピカにするために欠かせないものといえば、丸缶カーワックスを想像するかもしれない。しかし、クルマの塗装面を保護してくれるカーグッズには、丸缶ワックスだけでなくコーティング剤も存在する。もしかすると、丸缶ワックスとコーティング剤の違いが分からない人も多いのではないだろうか。

そもそも丸缶ワックスとは、成分に天然の蝋(ろう)を含んでいる製品のこと。その特徴は艶だしと撥水効果だが、なかでも、固形ワックスは高純度のカルナバワックスを含有しているものが多く、濡れたようにしっとりとした独特の深い艶を出せる。ただし、耐久性が長くないというデメリットもある。

しかし、最近ではそれらのデメリットを解消し、耐久性が向上した製品もある。タイホーコーザイの「クリンビュー イオンコート グロッシー」は、高純度カルナバワックスを配合して深い艶を出しつつも、イオン配合レジンで撥水耐久性を実現。固形ワックス史上最長の6ヶ月も効果が持続する。

一方、コーティング剤とは、汚れを寄せ付けず、撥水効果の高い被膜を作ることができるもの。丸缶ワックス独特の深い艶とは違うシャープな艶を出す事が出来る。また耐久性が高く、一度施工すると長期間効果を維持できる。

このコーティング剤の先駆けが、タイホーコーザイの「クリンビュー イオンコート」シリーズ。1988年の発売から愛され続ける定番ブランドだ。従来の丸缶ワックスよりも簡単にボディをコーティングできる撥水機能を持たせた製品で、酸性雨、水垢、油汚れ、紫外線を強力にガード。塗装面の色あせや劣化を防いでくれる。

そして、昨年のリニューアルで撥水性がさらに進化。また、イオン電荷吸着により耐久性もアップ。クラシックは洗車機に連続13回以上、レジェンドは連続20回以上通しても効果が持続する。

このように、かなり大きな違いがある丸缶ワックスとコーティング剤。洗車の後の仕上げは、用途に合わせて丸缶ワックスとコーティング剤を使い分けるのがオススメだ。

現在、クリンビューでは豪華景品が当たるプレゼントキャンペーンを実施中だ。せっかく洗車グッズを購入するのなら、このWキャンペーンを機会に「イオンコート」シリーズで愛車をピカピカにして新年を迎えてみてはいかがだろう?

  • クリンビュー 年末6億の夢Wキャンペーン

    クイズに答えて当たるAコースは、最高賞金6億円のグリーンジャンボ宝くじ100枚(3万円分)。「クリンビュー」シリーズの商品購入で応募できるBコースは、5000円分のプリペイドカードをはじめアウトドア用品が当たる。<応募締切:2016年1月31日(日)当日消印有効>

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