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モチモチ触感!水つけパスタがママに人気!

2015.12.19 SAT


パスタは凝った物から手軽な物まで、様々なレシピがありますが、最近は乾麺パスタを水につけおいてつくる『水つけパスタ』が、働くママを中心に大人気とのこと。水つけパスタはどんな味なのか、簡単なレシピも添えて紹介します。

●乾麺を水につけおくだけでモチモチ触感に!
水つけパスタとは、文字通り市販の乾麺タイプのパスタを長時間水につけおいたあとに、ゆでる調理法です。水をたくさん含んだパスタはのびた麺のようにぐよぐよになることはなく、生パスタのようなモチモチした食感になるため、家庭で本格的なパスタを楽しめます。

つけおく時間は麺が太くなるほど長く、目安は1.4mmで60分、1.7mmで90分、1.9mmで120分必要とのこと。水を十分に含んだパスタは、ゆで時間が1分で済むため、時短調理に最適です。つけおく時間が長い分、会社から帰宅後につくるには大変そうですが、目安の時間以上水につけておいても問題ありません。朝パスタを水につけて仕事に出かけ、帰ってからは1分ゆでるだけ、といった調理の仕方をすれば、あっという間に調理が完了するため、時間のない夜にも最適です。

また、水につけたパスタは冷凍保存ができます。方法は、目安の時間以上水につけたパスタを、水を切ってラップに包んで冷凍するだけ。食べるときはラップを剥がし、たっぷりのお湯で冷凍しない物と同じく1分ゆでればOK。

水つけパスタはそのままレトルトのソースと絡めてもおいしいですが、ひと手間加えてさらに本格的にしてみてはいかが?

●レタスとベーコンのペペロンチーノ
ニンニクの風味が効いたペペロンチーノの材料は、水つけパスタ(乾燥時:100g)、レタス(適量)、ベーコン(30g)、ニンニク(1片)、鷹の爪・白ワイン(各適量)。手順は、フライパンにみじん切りにしたニンニクと、鷹の爪、ベーコンを入れてオイルで低温から炒める。鍋に水(1リットル)と塩(小さじ3)をいれて沸騰させ、水つけパスタと適当なサイズにちぎったレタスをゆでる。ニンニクがきつね色になったら、白ワインを入れて熱してアルコール分を飛ばし、パスタの煮汁(大さじ3)をいれて、ゆでたパスタとレタスをフライパンで和え、仕上げにオリーブオイルをからめたら完成。

●手早く簡単につくれるカルボナーラ
つくるのが難しそうなカルボナーラもこのレシピなら簡単そう。材料は、水つけパスタ(乾燥時:100g)、卵黄(1個分)、生クリーム(30cc)、ベーコン(30g)、黒こしょう(お好み)。手順は、鍋にお湯を沸かし、塩(小さじ3)をいれる。フライパンにオリーブオイルをいれてベーコンを炒め、生クリームを加える。パスタをゆではじめ、パスタの煮汁(大さじ2)をフライパンに加え、ゆで上がったパスタをソースにからめ、卵黄を和えたらできあがり。お好みで仕上げに黒こしょうをかけてもおいしいです。

水つけパスタはとっても簡単&時短になるので、覚えておくと便利ですよ。
(文・姉崎マリオ/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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