道端カレンさん流!ママチャリダイエット

ママチャリを改造するだけで、おなかがぺたんこに!

2016.01.02 SAT


ママチャリでダイエット!
普段乗っているママチャリのポジションを変えるだけで、最強のトレーニングマシンに大変身! 道端カレンさんが推奨する、話題沸騰“ママチャリダイエット”の基本を、本人がレクチャー! まずはポジショニングから…おなかがキュッと引き締まる実践法までを紹介する。


●電動ママチャリでもOK!
「ママチャリダイエットは、本当に何も買う必要がありません。しかも、電動ママチャリでも十分効果が期待できます。誰でも、今すぐ始められる究極のダイエット法なので、まずはウソだと思って、挑戦してみて欲しいですね」(道端カレンさん 以下同)

●まずは、ママチャリのハンドルとサドルの高さをリセット!
ハンドルは一番下まで下げるのが基本。サドルは、座ったとき、足裏の前側が地面に着くギリギリの高さがベストポジション。

「大抵のママチャリは、ハンドルが高めでサドルは低めに調整されています。このポジションだと、背中が丸まってお尻でドンと腰かける姿勢になり、体幹はまったく使わないので、上半身はたるみっぱなし。ひたすら脚を使って漕ぐことになるので、脚も太くなる一方です」

●乗る姿勢はここを気を付ける!

ハンドルは柔らかく、腕を自由にして持つ。やや前傾で背筋はまっすぐに伸ばす。両足は平行にして漕ぐこと(※内股、がに股はNG)。

●実践編!これだけでおなかが“ぺたんこ”に!

乗りながら、おなかを細く長~く伸ばしてドローインする。

※ドローインとは…肋骨の下から骨盤の間を長~く伸ばすことを意識しながら行う。大きく息を吸っておなかを膨らませたところから、一気に息を吐きながらおなかをへこませる。この時、息を止めないように注意すること。ドローインしながら、ペダルを30回漕ぐ×5セットが理想。

「最初から頑張りすぎると続かなくなるので、まずはポジションを直して、駅まで、スーパーまで乗ることから始めてみてはいかがでしょうか。アレンジするだけで有酸素運動にもなるし、徐々に調子が上がってきたら、おなか編のように部分痩せメソッドにトライしてもいいと思います。どんな方でも、1年続けて頂ければ、必ずどこかに変化が現れますよ。筋肉がつけばむくみにくくなるので、本当におススメです。ただ、お子様を乗せている時は危ないので、ママ1人で乗っている時に実践して欲しいと思います」

(取材・文/蓮池由美子)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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