イノッチ、ひとり、堺雅人…世のパパ200人が選ぶ!

「パパ友になりたい」芸能人1位は

2015.11.13 FRI

世論調査


地域の集まりなどに参加しないとなかなか“パパ友”はできないもの。まずは、身近なところからパパ友の輪を広げますか
今年も出産のニュースを数多く目にした芸能界。「イクメン芸能人」として、子育てに積極的に参加しているタレントや、子供との日常を赤裸々に話す俳優なども珍しくなくなってきた。世のパパの中にはそれらの体験談を子育ての参考にしている人もいるだろう。もしかしたら、「パパ友」になって子育てについて語り合いたいと思うような芸能人もいるかもしれない。そこで、未就学児を持つ男性芸能人のなかから「パパ友になりたい」と感じる人を、同じく未就学児の子供を持つ30代の既婚男性200人に選んでもらった。

●パパ友になりたい芸能人TOP10
(全19人から上位3人を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力/アイリサーチ)

1位 井ノ原快彦(V6) 168pt
2位 劇団ひとり 103pt
3位 堺雅人 98pt
4位 大竹一樹(さまぁ~ず) 96pt
4位 つるの剛士 96pt
6位 小栗旬 88pt
7位 向井理 75pt
8位 谷原章介 71pt
9位 北川悠仁(ゆず) 63pt
10位 中田敦彦(オリエンタルラジオ) 48pt

※番外
11位 市川海老蔵 43pt
12位 松山ケンイチ 41pt

2位に大差をつけて1位に輝いたのはV6の井ノ原快彦。パパであることを前面に出すキャラクターではないが、普段の芸能活動から垣間見えるやさしい人柄が受けたようだ。2位はこちらもあまり「イクメン」としての露出はない劇団ひとり。3位の堺雅人は、今年8月に男児が誕生したばかりの“新米パパ”。子育て経験は少ないながらも支持を集めた。それぞれの人物に対してどんな印象を持っているか、また、パパ友になったらどんな話をしてみたいかなど聞いた。

【1位 井ノ原快彦(V6)】
「優しそうだから。子供とどういう遊びをしているか聞いてみたい」(39歳)
「色々工夫して子育てを実践していそうだから」(31歳)
「これに力を入れているとか、どこに遊びに行っているとか聞きたい」(39歳)
「テレビであまり子育ての話しているのを聞いたことがないのでぜひ聞いてみたい」(39歳)
「子供がとても好きそうでお互いの子供を大事にする関係になれそう」(30歳)

【2位 劇団ひとり】
「頭が良いので話していて楽しそう」(38歳)
「相談しやすそう」(36歳)
「日頃の生活を面白おかしく話してくれそう」(31歳)
「子育てで、意見が合いそうだから」(37歳)

【3位 堺雅人】
「教育に関する私感を伺いたい」(38歳)
「パパとしての考え方や方針を聞いてみたい」(32歳)
「話が面白そうだし、感覚が一般人離れしてなさそう」(36歳)
「仕事と育児の両立をどうのようにしていくのかを話してみたい」(39歳)

【4位 大竹一樹(さまぁ~ず)】
「話題が豊富で、会話が楽しそう。気を使わなくて済みそう」(39歳)
「腹をわって話せそう」(39歳)
「子供たちと一緒に遊んでても飽きなそう」(32歳)

【4位 つるの剛士】
「理想のパパ像を体現しているのでいろいろ聞いてみたい」(38歳)
「アウトドア派だし、一緒にいて楽しそうだから」(39歳)
「子供と何して遊ぶとかいろいろ話してみたい」(39歳)

【6位 小栗旬】
「かっこいいのに性格も良さそうだから」(37歳)
「プライベートがあまりわからないので友人になれるきっかけがあるのなら是非なりたい」(38歳)
「休みの日なにしてますか?」(31歳)

【7位 向井理】
「料理が上手だから子供向けのレシピを聞いてみたいと思った」(36歳)
「何となくあまり力むことなく話ができそうな雰囲気を感じるから」(35歳)
「自分のペースでお付き合いできそう」(36歳)

【8位 谷原章介】
「良き父親のイメージだから。子供との接し方で工夫している点を聞きたい」(38歳)
「子供好きで信頼できそうだから。たくさんの子供をどのように差別無く育てていくのか聞きたい」(35歳)
「カッコイイのでみんなに自慢できる。子だくさんの親ならではの子育て論を聞いてみたい」(35歳)

【9位 北川悠仁(ゆず)】
「いいパパでありそう」(36歳)
「何でも相談に乗ってくれそう」(35歳)
「どんな育児をしているか気になるから」(31歳)

【10位 中田敦彦(オリエンタルラジオ)】
「知的な人なので色々教われそう。学校教育や受験等について話してみたい」(34歳)
「子育てを一生懸命やっていそうだから」(39歳)
「いろいろ子育てについて調べていそうだから」(37歳)

上位にランクインしたパパ芸能人たちは、テレビや雑誌などで「イクメン」ぶりが目立たない人物が多かった。そもそもプライベートがミステリアスなケースが多く、だからこそ「子育てについて聞いてみたい」という気持ちになったということか。十人十色の子育て論。多彩な彼らの方針を、“パパ友”になってぜひ聞いてみたいものです。
(小笠原敦)

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