細マッチョの時代はもう終わり…なのか?

“ゴリマッチョ”のブーム到来!?

2015.11.24 TUE


来年の春から夏に向けて体づくりをはじめるなら、トレンドは「ゴリマッチョ」かも? 効率よく鍛えて理想のカラダをつくるためのエクササイズを知って、今日から本気モードに突入だ! 写真 NOV/PIXTA
“マッチョへの道は1日にしてならず”。そう、筋トレを行えばすぐに効果が出るというわけでないのは、すでにご存じの通り。それゆえ、薄着になる春先までに憧れのマッチョボディへと変身をしたいなら、今から粛々と筋トレに励むことが必要となる。「でも、続けるのはやっぱり面倒なんだよなぁ…」と今年も春への準備を怠りそうな予感がしている男子諸君、やはり女性たちは僕らの体型をしっかりとチェックしているのだ!

女性148人に「特定の男性を恋愛対象として意識する時、その男性の体型は気になりますか?」を聞いてみたところ(「メンズホロス」調べ)…

●ちょっと気になる…36.5%
●気にする…33.8%
●特に気にする…12.2%
●あまり気にしない…10.8%
●どうでもいい/気にしない…6.8%

という結果となった。度合いこそ様々だが、「男性の体型を気にする」という女性は実に82.5%もいることが判明。やはり怠けてはいられない、今からじっくりとカラダづくりを始めないと!!

…とモチベーションは上がってきたものの、では僕らは来年に向けてどんな体型を目指せばいいのだろうか? 男性向けのWebマガジン『メンズホロス』によると、現在のトレンドは“細マッチョ”の先の“ゴリマッチョ”なのだという。目指すは、ボクサー、スイマー、レスラーの3体型! 「自宅でもできる」をキーワードに、理想のボディが半年で手に入るトレーニング方法を体型別に紹介している。そのプログラムの一部を抜粋してみた。

●しなやかで美しい「ボクサー体型」
強靭なパンチを送り出す、筋肉にムダがないキレッキレのボディは、常に男性の憧れ。そんな体型を手に入れるのは、上半身だけではなく体幹をじっくりと鍛えるのが要となる。筋トレ開始から2カ月は、足腰をベースに胸、背中、お腹と基本的には全身をいじめぬき、筋肉の土台を構築しよう。ダンベルを両手に持ち、片足ずつ大きく前に踏み出して戻る「ダンベルフロントランジ」で下半身を、ダンベルをベンチプレスのように持ち上げる「ダンベルプレス」で上半身を鍛えるのも効果的。3カ月目以降は、体のデザインを仕上げていくプログラムにシフトチェンジしよう。ダンベルプレスにさらに負荷を加えるなど、ムダを削りながらストイックに自分を追い込めば、彫刻のような美しい筋肉が現れる。

●理想の逆三角形「スイマー体型」
スマートでかっこいい逆三角形のスイマー体型をつくるには、肩を大きく見せるため、後背筋をしっかり鍛えることがポイント。ダンベルを両手に持ち、胸の前から肩の高さまで引き上げて戻す「ダンベルラテラルレイズ」などを行い、半年を通じて肩と背中を中心にトレーニングしよう。すると、背中のわきの下あたりに羽のような筋肉が付き、逆三角形の肉体にリメイク。トレーニングでは筋肉を絞りすぎず、肥大化させすぎず、ほどよいバランスを保つことを意識しよう。

●お姫様だっこもOK!? 「レスラー体型」
レスラー体型に変身するには、ぶ厚い胸板、太い腕、強靭な足腰を構築し、ひと回り体を大きくすることをイメージ。というワケでトレーニングは、大きな筋肉をつけることが第一優先となる。筋トレスタートから2カ月は、負荷を高めに設定したダンベルをプレスするなど、特に背中と胸を意識してトレーニング。ポイントは、胸と背中、表と裏を交互に鍛えること。体に厚みが出始めた3カ月目以降は、腕を太くするため、ひじ先でダンベルを引き上げる「ハンマーカール」をプラス。半年後には、Tシャツもサイズアップし、体が大きくなった実感が得られるはず。

男らしさでは“細マッチョ”の一段も二段も上を行く“ゴリマッチョ”。どれも少なくとも半年の忍耐が必要だが、男子たるもの筋肉隆々のボディを一度は手に入れたいもの。たくましい男へと生まれ変わる詳しい筋トレ方法は、Webマガジン『メンズホロス』でチェックしよう!
(出張・メンズホロス編集部)

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