モテる40代の遊びガネ錬金術

特典充実! ゴルファーが持つべきゴールドカード

2015.12.08 TUE


40代男性にとってゴルフを嗜むのは常識のひとつ。ビジネスやプライベートで週末ごとにプレーしている人も多いはずだ。そこで注目したいのがクレジットカードごとに違うゴルファー向けの特典。各社ともゴールドカード以上のクレジットカード保有者に向けた「ゴルフ特典」に力を入れており、名門ゴルフ場の予約代行や割引優待などのサービスが充実しているという。ゴルフに特化したゴールドカード活用法を“ポイ探”の菊地崇仁さんに聞いた。

■■今回のアドバイザー
株式会社ポイ探 代表取締役
菊地崇仁さん

北海道札幌市出身。2006年にポイント交換案内サービス「ポイ探」の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント・マイレージに関して造詣が深く、著書に『新かんたんポイント&カード生活』(自由国民社)がある。

■付帯サービスの充実度が魅力

菊地さん「ゴールドカードは快適さやステータスに価値を求めるクレジットカードなので、ポイント還元率を上げるよりも空港ラウンジ利用やゴルフ特典などの付帯サービスを充実させることが重視されます。また、ゴールドカード保有層とゴルフをプレーする層は一致しており、そうした点がゴルフ特典の充実につながっています。なかには名門ゴルフクラブでプレーできる特典をカード選びの基準にする人もいます」

■バラエティ豊かなゴルフ特典

菊地さん「クレジットカードによって、特典内容はさまざまです。JCBのゴールドカード(年会費1万円)では、約1200カ所のゴルフ場予約代行のほか、小金井カントリー倶楽部など、プロがプレーするような名門ゴルフ場が予約できるサービス『スポニチゴルファーズ倶楽部 SGC』への入会が可能です。SGC会員になるには通常、入会金2万円、年会費2万4000円が必要ですが、同カード保有者は入会金500円、年会費1200円に抑えることができます。

ダイナースクラブカード(年会費2万2000円)なら、多摩カントリークラブや河口湖カントリークラブなどの有名ゴルフ場への予約代行サービスに加え、プレー代がビジター料金から税込み5000円割引されます。ほかにも、プライベートレッスンの割引サービスなどの特典が多数あります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費2万9000円)の場合、最大のメリットは、日本国内をはじめ、ハワイなどの海外ゴルフ場が予約可能な点です。また、ゴールドカード以上の保有者限定の優待サービス『クラブオフ』に別途登録するだけでレッスン料金やコース料金の優待など、通常よりも幅広いサービスを受けることができます」(すべて税抜表示)

■特典内容はしっかりチェック

菊地さん「このようにゴールドカードのゴルフ特典には各社それぞれにサービスの特徴がありますが、毎週のようにゴルフに行くなら、ゴルフ場の会員権を購入したほうが安くなるケースもあるので、注意してください。

ゴールドカードで決済するだけでなく、利用できる特典をしっかり使うことがカードを上手に活用するコツです。ゴルフ特典が充実しているカードには、旅行優待やレストラン特典など多様なサービスが付帯されている場合が多いので、すべて確認することをおすすめします」

■最後にアドバイザーからひと言

「ゴールドカードよりも上位のカードには、さらに便利なサービスが存在します。可能なかぎり上位カードを目指しましょう」

記事提供 / 素晴らしきオトナたちへ。モテるオトナの悦びを。[editeur エディトゥール]

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