脱ストレス!で生活充実術

想像以上!?街にあふれる音ストレス

2015.12.09 WED

脱ストレス!で生活充実術


普段何気なく通過している人も多いであろう、渋谷スクランブル交差点で騒音量を計測。地下鉄の電車内と同等の80dB前後で、瞬間的には90dB以上をマークすることも…。実は僕らは、かなり大きい騒音の中で過ごしているようだ。

様々なスポットで騒音検査を実施!



“都会の喧騒”なんて言葉がありますが、生活の様々な場面では、実際どれくらいの大きさの「騒音」があるものなのか、実はちゃんと考えたこともなかったような…。一般的に人が「うるさい」と感じるといわれる60dB以上の音が、街中にどれくらいあるのか? 計測器を使って実際に調べてみた。

まず行ってみたのは、渋谷のスクランブル交差点。人はもちろん、自動車の交通量も多く“都会の喧騒”を知るにはうってつけの場所だ。計測器で測定したところ、自動車が通行する際(信号待ちをしている際)でも、音量はやや大きめの75dB前後だった。そして信号が青になり歩行者が歩き始めると、なんと最高で92.3dBとかなり大きな数値に! 近くで犬が鳴いている時の音が90dBに相当するといわれているので、その大きさはかなりのもの。また六本木の交差点でも計測してみたところ、自動車の通行時は渋谷と同じく75dB前後。やはり都会の喧騒は想像以上に激しいようだ。

次に、みんなが利用している交通機関を調査。まずは路線バスの場合、走行時は65~80dB。電車(JR山手線)の車内も同等の数値でした。電車から少し離れた駅構内でも70dB前後と、普段行き来している場所でも、60dB超えの騒音にさらされ続けていたとは驚き。さらに乗車時間の長い新幹線も調べてみたところ、発着時のホームは80dB前後。比較的静かに感じる走行中の車内の座席でも65dB前後だった。

さらに、計測の休憩がてら喫茶店に入り、店内でも調べてみたところ、さすがに静かで50dB前後。しかし、隣の人が大きな声で会話をし始めると70dBと大幅にアップ…。数値としてはさほど大きくはないが、近くで人が話している声は、街中の音よりもうるさく感じる気が…。ということで、続いて人の声が気になるオフィス内で計測するために、R25編集部でも計測を実施。みんなカツカツ真面目に仕事をしていることもあり、普段は50dB前後なのだが、隣で会話が始まると、なんと70dBに! 多くの時間を過ごすオフィスでも、意外と大きな騒音が出ていることがわかった。

数値化してみると意外なほどに大きかった都会の喧騒(=騒音)だが、自分が一日中その渦中にいると考えると、さすがにその「音ストレス」でグッタリしてしまうのも納得。個人的には、音が疲れの大きな原因になっているような気も…

そこで、そんな様々な音があふれる生活の中で、静かな「音ストレスフリー」な時間を過ごせるアイテムがあることはご存じだろうか。移動中に仕事に集中したり、深いリラックスタイムを作ったりする上でオススメなのが、30年以上の研究開発で培われた「ノイズキャンセリング」の技術を搭載したBoseの「QuietComfort(R) 20」だ! 周囲の騒音だけを逆位相の音でカットしてくれるので、にぎやかな街中でも、騒々しいオフィスでも、快適な静音空間を実現してくれる。実際に、渋谷のスクランブル交差点で試してみたところ、まるで静かな草原で音楽を聴いているような消音機能を体感できた。周囲のノイズを抑え、聴きたい音楽だけを聴いたり、音のない時間を満喫できたりする「QuietComfort(R) 20」なら、都会にいながら喧騒ゼロな快適な環境が整う。持ち運びしやすいコンパクトなイヤホンタイプだからどこでもサクッと使えるのも、移動や出張の多いビジネスマンにはうれしいポイントだ。さあキミも、音ストレスのない毎日を過ごしてみてはいかがだろうか?
  • キーボードを叩く音だけの静かなオフィス…だったはずが、ひとたび近くで会話が始まると、途端に70dBの“騒音”状態に!
  • 「QuietComfort(R) 20」は、コンパクトなインイヤータイプにノイズキャンセリング機能を搭載。消音性能と高音質で、どんな場所でも本格サウンドが楽しめます。また、周囲の必要な音だけを聞き取ることができる「Awareモード」も搭載しており、着けたまま会話も可能。

取材協力・関連リンク

ブレイクフォト