アンケートで直撃!泥酔エピソードが続々…

天敵!男性が悪酔いするお酒TOP10

2015.12.06 SUN

世論調査


新鮮な刺身や鍋など、忘年会の主役たちとも相性バッチリの日本酒。「飲みやすさ」がヤバイ? 写真/PIXTA
男性ビジネスマンなら、お酒を飲む機会が増えるシーズン。12月の週末は「飲みすぎて二日酔い」なんてことも多くなってしまうはずだ。

筆者は、パーティなどで白ワインを飲むと泥酔してしまうことがある…。「酔い」を左右するのはアルコール度数だけで、お酒の種類によって「体質的に○○は合わない」というのは思い込みだそうだが、「あのお酒では痛い目を見ることが多い…」という“苦手意識”は多くの人にあるはず。そこで、「悪酔いする気がするお酒」は何か、20~30代の男性会社員200人に、アンケート調査した(協力/アイリサーチ)。

〈悪酔いする気がするお酒TOP10〉
(上位2位まで選択。1位2pt、2位1pt)

1位 日本酒 195pt
2位 ビール 98pt
3位 テキーラ(ショット) 97pt
4位 ウイスキー(ロック) 87pt
5位 ウォッカ(ショット) 83pt
6位 赤ワイン 82pt
7位 焼酎(ロック) 80pt
8位 白ワイン 56pt
9位 焼酎(水割り) 26pt
10位 シャンパン 19pt

※番外
11位 ハイボール 16pt

2位に倍近く差をつけて日本酒が1位。以下、アルコール度数の高いお酒が並ぶなか、2位にビールが入っているのがやや意外…。普段飲む機会が多いがゆえ、たくさんの“思い出”が詰まっているのかもしれない。ビジネスマン各位から寄せられた「悪酔いエピソード」は以下の通りだ。

●1位 日本酒 195pt
「魚のメインのお店に行くと飲みすぎて、記憶がとんでしまう」(27歳)
「大吟醸が飲みやすく、自分がお酒に強いと思い込んでしまった」(29歳)
「銘柄や瓶をみても度数が強いかどうかがわからないから、想定以上に強いものを飲んでしまい深酔いする傾向があると思います。日本酒は外では飲まないようにしています」(39歳)
「路上で寝てしまった」(31歳)
「あまり飲み慣れないが、つきあいで少し飲み、べろべろになってしまうから」(33歳)
「会社の忘年会。記憶なくして上司に絡み、幹事でお金を払う時に少し安くしてくれたお店の人の情に泣き、挙句の果てはコンビニで嘔吐し撒き散らし、トイレに立て籠もり。無理やり出された際には下半身すっぽんぽんで自分で立つこともパンツをあげることもできず、救急車で病院送り。最悪な出来事でした」(27歳)

●2位 ビール 98pt
「飲みすぎて、吐いた。道で号泣してしまった」(24歳)
「飲み過ぎてしまう傾向がある」(34歳)
「量を飲みやすく気づくと自分が思っていたより酔っていることがあるので。酔いすぎてトイレに行ったままトイレの中で寝てしまったなどの失敗談がある」(29歳)
「記憶をなくした」(26歳)

●3位 テキーラ(ショット) 97pt
「酔って動けなくなった」(26歳)
「結婚式で飲んで、歩けなくなった」(31歳)
「アルコール度数が強いのを忘れて飲んで後悔してしまうことが多い」(36歳)
「これを飲んで記憶を無くし、起きたときは公園の滑り台で寝ていた」(30歳)

●4位 ウイスキー(ロック) 87pt
「強いからすぐに頭痛くなって寝ちゃう」(28歳)
「短時間にたくさん飲んで記憶がなくなった」(35歳)
「味が美味しいが、アルコール度数が強いからすぐ酔っ払ってしまう」(36歳)
「ウイスキーをロックで飲むとアルコール度数が高いためか、記憶をなくすまで飲んでしまうことが多い。 特に失敗したのが、会社に新入社員として入社した際の部の歓迎会で記憶をなくすまでウイスキーのロックを飲んでしまい、先輩の家で介抱されてしまったこと」(39歳)

●5位 ウォッカ(ショット) 83pt
「アカンと思う」(28歳)
「口から火が出る」(35歳)
「アルコール度数が高すぎて一気に気分が悪くなり、歩けなくなってしまった」(31歳)

思わず笑ってしまう体験談から、読んでいるだけで気分が悪くなるものまで様々。来たる忘年会&新年会シーズン。くれぐれも、体質に合わないムチャ飲みには注意したい!

(梵 将大)

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