独身男性の7割が「いると伝えるつもり」

サンタの存在、子供にどう伝える?

2015.12.05 SAT

世論調査


NORADが運営するサービス「Santa Tracker」。クリスマスイブの夜からクリスマスにかけて、地球上を移動するサンタクロースを追跡し、中継している ※この画像はスクリーンショットです
12月に入ると街角の様々な場所でサンタクロースのコスプレ姿を見かけるようになる。小さいお子さんをお持ちのパパ・ママならそんな時、本当はクリスマス当日にしか現れないはずのサンタの存在を、子供にどう伝えるのか悩むこともあるはず。一方で、子供がいない独身男性は、まだ先のこととはいえ、子供へのサンタクロースの存在の伝え方について、どのように考えているのか? 20~30代独身男性会社員200人に、我が子とサンタクロースの関係について、アンケートを行った(調査協力/アイリサーチ)。

〈将来、子供にサンタクロースがいるか聞かれたらどう答える?〉
・いないと答える 13.5%
・いるけど家にはこないと答える 12.5%
・いると答える 74.0%

サンタクロース否定派はおよそ1割にとどまった。我が子にサンタクロースを信じる気持ちを持たせたい独身男性が多数派の模様。

子供のサンタクロースの受け止め方は、年齢を重ねるにつれて変わってくるもの。将来自分の子供にサンタクロースのプレゼントを渡す場合、何歳くらいまでサンタクロースの“正体”がバレない自信があるだろうか。独身男性の予想を聞いてみた。

〈サンタクロース、バレない自信があるのは何歳まで?〉
(3~20歳の間で回答、バレない自信がない方は0歳、ずっとバレない自信がある方は21歳と回答)
・バレない自信がない 4.0%
・3~5歳 17.0%
・6~8歳 34.5%
・9~11歳 31.0%
・12~14歳 8.0%
・15~17歳 3.5%
・18~20歳以上 1.0%
・ずっとバレないと思う 1.0%

平均は小学3年生にあたる8.2歳。友達とも話し合う機会が増えるためか、小学生の間にバレると思う人が6割を超えた。ずっとバレない自信がある人はごくわずか。サンタクロースとの付き合い方が変わっていくのは、子供が大人に近づいている証拠ともいえる。もし子供ができたら、彼らのサンタクロースの受け止め方の変化を存分に楽しみたいものだ。

(田中 薫)

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