バランス感覚を極めてコスパ改善

スキルを自覚したスマホ選びのコツ

2015.12.17 THU


手にフィットするサイズで、約5.0インチの美麗ディスプレイなど飽きのこない使いやすさもポイント!
様々なサービスが存在し、何かとお金のかかる現代人の生活。的確な支出で最大限のメリットを享受するためには、あらゆる物事において、自分にとって本当に必要なものを取捨選択する確かな目が求められている。しかし、それでも自身のリテラシーの低さから、“何となく”利用し続けているものは、身のまわりにまだまだたくさん。その代表例ともいえるのが、スマートフォンだ。

というのも、世の中には“身の丈”に合わないスマホを利用している人が意外と多いからだ。購入の際にどれを選べばいいのかわからず、「大は小を兼ねる!」とばかりに最新の機能が搭載された“ハイエンドモデル”といわれる機種を選んだものの、いざ使い始めると、主に通話やメールアプリ、ゲーム、ニュースのチェックくらいしか利用していない…という人も少なくないのでは? とはいえ、逆に巷で話題の格安SIMについても、その機能面に漠然とした不安を感じて手を出せないでいる…なんていうのもよく聞く話。

スマホリテラシーに自信のないそんな人たちにオススメしたいのが、最新機能満載のハイエンドモデルほど高価でなく、しかし基本性能は、ハイエンドモデルに比べても遜色のない“ミドルレンジ”といわれるタイプのスマホだ。なかでも、富士通から発売されている「arrows Fit F-01H」は、ミドルレンジとしての位置づけながら、使い勝手を考えた平均的なミドルレンジ以上のスペックを誇る安心のモデルなので、docomoユーザーにはオススメ。

基本性能はもちろん、たとえば、米国国防総省の調達基準であるMIL規格(MIL-STD-810G)の14項目に準拠しており、落下や浸水などに対する強固な堅牢設計が施されているのは、「arrows Fit F-01H」ならでは。他にも、指紋センサーを搭載し、指でなぞるだけで簡単にロック解除が可能。さらに指紋を認証することで登録したIDとパスワードを自動的に入力し、WEBサイトへのログインを簡単にしてくれる「パスワードマネージャー」など、一般的なミドルレンジにはない機能が充実している。

群雄割拠のスマホ市場。あらゆるスペックのタイプが登場する中、正しい取捨選択には、より確かなスマホ知識が求められるようになっている。とはいえ、今から勉強するのは大変…なんて人には、こうした“ミドルレンジ”タイプを優先的に選んでみてはいかがだろうか。

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