嫁バレ懸念で回数減少…してない!?

結婚後も自慰行為「変化ナシ」5割

2015.12.12 SAT

世論調査


同じ屋根の下では、発見される危険性は大。「これまではバレていない」という人も十分に注意を!
結婚してパートナーと同居を始めて以降、自分だけのプライベート空間がなくなった、または自由な時間が大幅に減ってしまった…という人は多いだろう。そうなると、困るのがひとりエッチの問題。まさか相手のいる部屋で行為にふけるワケにもいかず、さらには、パートナーとの性生活いかんでは、相手に行為がバレること自体避けたい…と考える人だって少なくないはず。はたして、既婚者の“ひとりエッチ”事情はどうなっているのか。20~30代の既婚男性200人にアンケート調査を行った。(協力/アイリサーチ)

〈結婚後、“ひとりエッチ”の頻度はどのように変化しましたか?〉
・非常に増えた 8.5%
・やや増えた 11.5%
・変わらない 47.0%
・やや減った 22.0%
・非常に減った 11.0%

「減った」という人が3割いる一方で、約半数の人が「変わらない」と回答したのは少し意外。一人暮らしとはまるで状況が違うなかで、頻度を維持し続けるというのは、妻にバレるリスクもそれだけ高まりそうな…。そこで、続いて嫁バレ経験の有無について質問。

〈“ひとりエッチ”が妻にバレたことはありますか?〉
・バレたことがある 23.0%
・バレたことはない 77.0%

約4分の3の既婚者が、「バレていない」と回答。回数は減らさず、されど妻にもバレはせず…という強者が少なくないことが判明した。「バレたことがない」派にバレずにいられる理由を聞いてみると…。

・不在の時にしかしないから(36歳)
・居室ではしないでトイレでやっているから(23歳)
・個室ビデオなど家でやらないから(28歳)
・トイレの個室内や、妻の就寝後など、見つからない時間、場所でやっているので(39歳)
・単独の風呂場や、妻が寝た後にするから(39歳)

多くの既婚者が、妻の目を盗みつつ、涙ぐましい努力を重ねていることが判明した。ただ、一方で「バレた」派からは「トイレでしてたらあけられた」(29歳)、「寝ていると思ってリビングでしていたらトイレで起きてきた」(39歳)、「パソコンを見ながらしてたら後ろに立ってた」(28歳)などの失敗エピソードが多く寄せられたことを考えると、現状「バレていない」派でも、バレる危険性は常に隣り合わせであることをしっかり覚悟しておきたいところ。なかには、「使用済みのティッシュをゴミ箱に捨てたら、翌朝臭いでバレた」(34歳)という例もあるので、アリバイ工作にもご注意を。

(R25編集部)

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