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和と韓の合わせ技! キムチ納豆の効果がスゴイ!

2016.02.08 MON


日本の代表的な発酵食品である納豆。そして韓国の代表的な発酵食品であるキムチ。これらを混ぜ合わせたキムチ納豆が、多くの健康に役立つ効果があるということで、今話題になっています。元々それぞれ単品でも、テレビ番組や雑誌などで健康食品として紹介されることの多い食品。それぞれの効果と、それらを合わせた効果についてまとめます。

●納豆
納豆には脂肪の蓄積を抑え脂肪燃焼を助ける働きがあるといわれています。つまり、納豆を食べるだけでもダイエットになっているそうです。さらに夕食に納豆を食べると、成分であるアルギニンが成長ホルモンの抑制物質を抑え、分泌を助ける効果が期待できるそう。成長ホルモンが多く分泌されれば、美肌効果や老化防止、若返り効果といったエイジングケアが期待できるとのこと。他にも、納豆のネバネバ成分であるナットウキナーゼは、血栓を溶かして血液をさらさらにしてくれるため、成人病への効果も期待できるそうです。

●キムチ
対するキムチは、唐辛子に含まれるカプサイシンに、新陳代謝の促進や脂肪燃焼効果、冷え性を改善する働きがあります。また、キムチには乳酸菌が多く含まれているので、腸まで届いた乳酸菌が悪玉菌をやっつけ整腸効果があるため、老廃物を排出し、美容やダイエットに効果をもたらします。

●キムチ納豆
これら納豆とキムチを混ぜたキムチ納豆は、両方の効果が期待できる万能食品といえそうです。納豆は脂肪を燃焼しやすい体質に体を変える作用があるため、キムチのカプサイシンと合わせれば、まさに最強のダイエット食かもしれません。さらにナットウキナーゼが血栓を溶かした後は、キムチのニンニクが血栓をできにくくするので、血液をサラサラにし、その状態を維持してくれるそうです。これによって心筋梗塞などの血管系の病気や骨粗しょう症などの予防にもなりそう。さらに納豆とキムチの成分を同時に摂ると育毛効果があると期待されているので、薄毛に悩む男性にオススメしたら喜ばれるかも?

●食べ方
キムチ納豆の食べ方は、納豆とキムチを混ぜるだけ。どちらも賞味期限ギリギリの方が、発酵が進んでいるため、より高い効果が期待できるようです。また、納豆とキムチは混ぜ合わせてもすぐに食べず、ひと晩常温で置いておくと、キムチの乳酸菌が納豆菌をエサにどんどん増え、抗酸化作用、免疫力向上、なんとガン予防にもなるそうです。とはいえ、常温でひと晩置くのは不安…。という人は、30分程度置くだけでもいいかもしれません。

納豆嫌いな人も、これだけの健康への効果が期待できるのだから、今一度キムチ納豆で、納豆にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
(文・姉崎マリオ/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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