女性のクリスマスへの期待値はそれほどでもない?

若手会社員「イルミ好き」派6割

2015.12.19 SAT

世論調査


時はまさに世紀…いや年末。クリスマス気分に浮かれる街にでれば、ペッカペッカ光る電飾がイルミネーションなんぞというキラキラした名前で呼ばれ、誘蛾灯のごとく人々を引き寄せているのであります…。

男性のみなさん、イルミネーションにどれほどの興味がありますか? 出先でたまたま目に入れば「きれいだな」とは思うものの、わざわざそれを目的に出かける気にはなれないのが筆者の個人的感覚。女性にはそれを目的にわざわざ出かけようとする人が多いという印象もありますが、世間一般の男性はどんな感じなんでしょうかね。

今回は25~34歳の社会人男性200人にアンケート。彼女に「イルミネーションを見るためのデートプランを考えて」と言われたらどう思うのか聞いてみました。

〈イルミネーションデートのプランを立てるのは楽しい? 面倒?〉
「自分もイルミを見るのは楽しいから苦にならない」派 64.0%
「イルミを見るのはそこまで楽しくないので面倒」派 36.0%

クリスマスまわりのイベントに気持ちが盛り上がるのは、なにも女性に限った話ではないようで「イルミが楽しい」と感じている男性が多数派の結果。では、そんな男性諸氏は同世代の女性がクリスマスにどのていどの期待値を持っていると考えているのでしょうか?

〈同世代の女性はクリスマスへの期待値が高いと思う?〉
「期待値は高いと思う」派 44.0%
「期待値は高いと思わない」派 56.0%

先の質問ではイルミ好きな男性が多数派でしたが、同世代女性のクリスマスへの期待値は高いとは思っていない派がわずかの差ながら過半数。

では、それぞれのコメントを見ていきましょう。

●「期待値は高いと思う」派のコメント
「クリスマスになるとイルミネーションのあるとこに連れていかれるから」(25歳)
「周りの女性たちは クリスマス告白にすごく期待しているからです」(29歳)
「30を超えたらおのずと期待値が高くなっていると思う」(32歳)
「サプライズを期待されるが面倒臭い」(33歳)
「うざいぐらい男性に期待しすぎ」(29歳)
「一年の中でイベントとして、もっともおおきいものだから」(28歳)
「期待値が高くなるようにメディアが誘導しているから」(30歳)

●「期待値は高いと思わない」派のコメント
「クリスマスが近づいてテンションが上がるタイプの女性が、身近にいないから」(29歳)
「そこまで目立ったことはしてやれないしされない」(28歳)
「30過ぎるとクリスマスなんてどうでも良くなる」(33歳)
「もうクリスマスにどきどきするような年代ではないと思うから」(31歳)
「バブル世代じゃあるまいし、そこまで誰も期待してないと思う」(30歳)
「最近の女性はドライな感じをうける」(30歳)

まあ実際に女性がどれほどクリスマスに思い入れがあるのかは不明ですけどね。ただ、その期待値を下回った行動をすればマイナスポイントが付くのは間違いないわけで、デートプランにプレゼントにと、男性は頭を悩ませるわけですな…。
(のび@びた)

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