【家事イケメンのトリセツ】見落としがちな毎日の生活汚れに要注意

タンブラーの茶渋にも菌は潜む!?

2015.12.24 THU

家事イケメンのトリセツ


オフィスで使うステンレスマグに付いた積年の茶渋もご覧のとおりピカピカ! 「キッチン泡ハイター」はスプレーするだけで使える手軽さとしっかりと対象に付着する泡がウリ。こまめな漂白と除菌を心がけよう
家中の様々なところに菌が潜んでいるという話、聞いたことがある人も多いのでは。と言っても具体的に家庭内のどこに菌が多く潜んでいるのだろうか? 花王の調査(※1)によると、さまざまな大腸菌(大腸菌群)が多く検出されたのは、浴室・洗面所とキッチン。汚染されていた対象物の上位5位は、排水口のごみ入れ、食器用スポンジ、シンク、洗いおけ、台ふきんだった。言われてみれば納得というところが上位にあがっている一方で、意外なところにもじつは菌が潜んでいるのだ。

たとえばコーヒーや紅茶、麦茶などを飲み続けているとつく茶渋。普段から気をつけて洗っているつもりでも、お気に入りのタンブラーやマグカップが徐々に茶色くなってしまうと、ちょっとテンションが下がってしまう…。それだけならまだしも、花王の報告によると、じつは茶渋には菌が潜んでいるのだとか。着色汚れだと思って放置していると、汚れに菌が付着してしまうのだ。キズがついたタッパーや、まな板の黒ずみにも同様に菌は潜んでいるのだ。

そんな着色汚れと除菌対策にお勧めなのが、花王の「キッチン泡ハイター」。スプレーするだけの手軽さで、泡が狙った場所にしっかりと付着。頑固な着色汚れがみるみる落ちる漂白効果と共に、幅広い菌にも短時間で除菌効果があるのだ。

例えば、まな板ならば、「キッチン泡ハイター」をスプレーして30秒置いておくだけで菌の99.9%を除菌。スプレータイプだし、除菌にかかる時間も短いので、こまめに行えるのも嬉しいポイントだ。

知らず知らずのうちにためてしまったタンブラーやマグカップの茶渋やまな板の黒ずみ。色汚れには雑菌が潜んでいるということを忘れずにこまめな除菌が大切。まずは、年末の大掃除とあわせて漂白と除菌をまとめて行って、ピカピカの食器で新年を迎えてみてはいかがだろう?
※1:宇都宮大学教育学部 上田伸男先生との共同研究

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