【家事イケメンのトリセツ】汗臭さの原因は衣類に蓄積する菌だった!

3大悪臭の原因菌、ラスボスは?

2016.01.18 MON

家事イケメンの トリセツ


コートを脱いだ瞬間、汗の臭いがツーン…。冬だからといって、油断は禁物。汗の臭い対策には、悪臭の原因となるニオイ菌をしっかり落としてくれる洗剤を選びたい
ビジネスパーソンにとって重要な清潔感。汗が気にならない今の季節は、体臭ケアがおろそかになりがちだが、厚着したまま満員電車に乗ったり、暖房の効いたオフィスで意外と汗をかいていたりするもの。いくら身だしなみを整え、ボディケアを行っていても、衣類が臭っていたら台無しだ。「いやいや、しっかり洗たくしているから大丈夫」と思っているあなた。実は、洗たくでも、なかなか取れない臭いがあることをご存じだろうか。

「衣類には、俗に“3大悪臭”とよばれる臭いがあるんです」と教えてくれたのは、花王で『アタックNeo』の研究開発に携わる半田拓弥さん。3大悪臭とは、名称だけでもプーンと漂ってきそうだけど、いったい、どんな臭いなのだろう。

「3大悪臭とは、くつ下臭、部屋干し時の雑巾のような生乾き臭、そして汗臭です。これらのニオイは、汗や皮脂、角質といった人体由来の汚れを菌が分解することで発生します。そしてそれがそれぞれ異なる種類のニオイ菌が関係しているんです。」

そして、なかでも手強いのが、3つめの悪臭「汗臭」だという。

「汗をかいた衣類から臭うツンとした臭いの正体は、汗臭菌が汗や皮脂を分解したときの代謝物。なぜ手強いかというと、汗臭菌はほかのニオイ菌に比べると細胞膜が固く、なかなか殺すことができないからです。また、発汗後、わずかな時間で臭い始めるのも特徴です」

これが、冒頭で書いた「洗たくでも、なかなか取れない臭い」の正体だ。さらに、汗臭菌は、着用・洗たくを繰り返すたびに衣類に蓄積していくという。洗ったはずのシャツなのに、着用して汗をかくとすぐに臭う。そんな経験は誰しもあると思うが、これは、汗自体が臭っているのではなく、汗や皮脂をシャツに残っている汗臭菌が分解するのが原因だったのだ。

「実は、くつ下臭と生乾き臭は従来の洗剤で解消できていたのですが、汗臭菌による臭いはなかなか抑えることができませんでした。しかし、新しい『アタックNeo 抗菌EX Wパワー』は、抗菌力を大幅に高めることで、汗臭菌にも対応できるようになり、一日中高い消臭効果が続きます」

実験では、洗浄直後よりも、そこから着用を想定した条件で24時間置いた後のほうが汗臭菌がさらに減っていたとのこと。これは、汗の臭いを長時間にわたり、抑制し続けることができるという証だ。

「ワイシャツやTシャツはもちろん、スポーツウェアにも使ってほしいですね。スポーツ中はたくさん汗をかくので、より汗臭が気になる。新しい『アタックNeo 抗菌EX Wパワー』は、スポーツウェアにも効果が高いので、汗をかいても安心ですよ」

屋外と屋内の寒暖の差が激しい冬に盲点になりやすい汗の臭い。それに、日照時間の少ない冬は、室内干しも多くなる。さらに、ブーツなんて履いた日には、足もムレムレ。くつ下臭もツーン。そんな3大悪臭で評価を下げないためにも、臭いを元から防いでくれる「アタックNeo 抗菌EX Wパワー」で、清潔感のある身だしなみを心がけたいものだ。

  • 花王が独自に研究開発した「ロングパワー抗菌成分」が3大悪臭の主な発生原因となるニオイ菌を99%抑制。防カビ効果も備えているので、洗たく槽や衣類のカビを防ぐ。洗浄成分は繊維から離れやすく、すすぎ1回を実現。節水・節電・時短にも一役買っている

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