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知らないうちに…占い依存症になる人の特徴

2016.03.06 SUN


数年前までは、占いを見るのは、雑誌の占いコーナーや朝の情報番組くらいしかありませんでした。12星座占いや血液型占いがメインで、不特定多数を対象にしているので、暇つぶしや、その場の楽しみ程度の娯楽的な捉え方をしていた人も少なくないのではないでしょうか? しかし、最近はネット環境が充実していること、それに伴い、占いサイトが一気に増えたことが原因で占い依存に陥るケースも…。

●占いサイトの課金システムに要注意!
ネットで「占い」と調べると、素人がやっているものから、占い師がやっているものまで、占いサイトがたくさんヒットします。ここで注意すべき点は、課金システムなのか、そうでないかです。

有料占いサービスのなかには、占いの診断結果を見るたびに、課金しなければいけないものも多く存在します。占いに頼る人の多くは、「悩みがあるけど誰にも相談できない」というタイプ。課金して結果を見た時に、悪い結果だと、いい結果が出るまで何度もやり続ける、他のサイトに登録しなおすという人も多いそう…。

1回の値段があまり高くないのも、何度も繰り返してしまう一因。結果が気になる気持ちが強くなり、金銭感覚が鈍る。気づかないうちに何万円単位に膨れ上がることもあるそうなので、要注意!


●占い依存に陥りやすい3つの特徴!
占い依存に陥りやすい人には、共通した特徴があるといわれています。その特徴とは、以下の3つ。

1)自己肯定力がない
2)精神的な弱さを抱えている
3)対人関係でトラブルを起こしやすい

特に、「どうせ自分は…」が口癖の人は要注意。自分に自信がない人は、自分で決断することも苦手な傾向が。そうした傾向に付け込んでくる、悪徳サイトや悪徳業者があることもお忘れなく!

占い依存に陥ると、「どうしてもあの人に占ってもらわないと」と、落ち着かなくなり、何度も個人鑑定を依頼するようになり、場合によっては、崇拝に近い感情を抱き、洗脳状態になってしまうことも…。

占いの結果が正解なのではなく、ひとつのアドバイス・選択肢として捉えることが大切です。最後に決めるのは自分。占いを上手に利用して、楽しく占いができたらいいですね。
(文・明日陽樹/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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