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ママ友トラブル!泥ママが急増

2016.03.06 SUN


「泥ママ」とは、「泥棒するママ」のこと。ママ友同士仲良くなると、一緒にランチしたり、おしゃべりしたり、どこかのお店だけでなく、自宅に招く機会も増えますよね。しかし、そんな時こそ要注意! ママ友トラブルが、警察沙汰になることもあるのだとか…。ネット上で散見された、ママ友が引き起こした、窃盗事件を紹介します。

●留守番役を買って出るママ友
会社員のAさんが、少し早めに自宅に戻ると、妻のママ友Bが、引き出しを開け閉めしていたそう。顔見知りなので、声をかけると、「こんにちは。ペンを借りたくて…。ごめんなさい。」と、ひと言。その時、Aさんの妻と子供は、近くのコンビニへ買い物に。数日後、ダイヤの指輪がなくなっていることに気が付き、さらに数日後、カバンに入れていた、下ろしたばかりの現金もなくなったそう。Aさんは、Bが怪しいと思いましたが、証拠がない…。他のママ友にも聞いたところ、現金や宝石、時計などの高級品がなくなったという人が続々。いずれもBが来た後に起きているらしいが、証拠がないので相談できなかったのだとか。自分の子に、狙いをつけた家の子供と遊ぶ約束をさせ、上がり込むのが常套手段だったそう。結局、Bは逮捕されましたが、被害者への賠償に走り回るBの夫と子供の姿は見ていられないほどだったとか…。

●泥ママの情報源はママ友の会話?
窃盗は、現金や貴金属に限った話ではありません。ネット上では、コンサートや映画の試写会、旅行チケットなど、「懸賞の景品を盗まれた」という声が多く見受けられました。ママ友同士の何気ない会話で、ついウッカリ言ってしまう。しかし、泥ママはその情報を聞いて、勝手にポストの中身をみたり、子供から情報を聞き出したりするのだそう。夫には、「○○さんにもらった」と報告する人が多いようで、なかなか自分の妻が「泥ママ」だとは気づかないのが、現状かもしれません。

●盗んだ挙句、逆ギレする泥ママ友
おもちゃや自転車など、子供用品が盗まれることもよくあるのだとか。さらに、盗んだもので、子供が怪我をすると、逆ギレして、自宅に乗り込んでくることも…。盗まれた挙句、悪者扱いされるなんて、納得いきませんよね。

「ママ友みんなを疑え」とは言いませんが、多少、用心するに越したことはないかもしれません。お金や貴金属の話には、特に気を付けたいものです。
(文・明日陽樹/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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