0時過ぎても入店可能なお店から厳選!

東京、個性派店舗の深夜めし3選

2016.03.01 TUE


パンとサーカス イラスト:うぬまいちろう
夜遅くまで働く社会人。深夜まで空いているお店の1つや2つは押さえておきたいもの。それも料理の内容はもちろんのこと、フツーとはちょっと違う個性的なお店を知っていたら色々と心強いですよね。そこで、個性的かつ深夜0時過ぎでもオーダー可能な個性派のお店を紹介しましょう。


●SF空間で熟成肉×ジビエ。健全すぎない、大人の店
新宿「パンとサーカス」

店のキャッチコピーは「ドラマチックな食体験」。映画『ブレードランナー』の世界を彷彿とさせる、凝った作りの店内はそれだけを目当てにでも行く価値アリ。おススメは、豚、鴨、鹿の肉が一度に味わえる三種盛り。度数強めの強壮酒といただけば、男の活力がビンビン湧いてきそう!

場所:新宿区新宿3-3-3 三慶ビル4F(地下鉄新宿3丁目駅 徒歩3分)
電話:03-6457-8532
営業:平日17~翌1時、金土17~翌5時、日17~24時(L.Oは閉店1時間前)
休:無


●日本にいながら海外気分。世界の料理と会話を楽しむ
池袋・サクラカフェ&レストラン 池袋

世界各地の料理・ビールが楽しめるサクラカフェ。都内に3店舗あるうち専属シェフがいるのはココ池袋店のみ。併設のサクラホテルの利用者はその9割が外国人で、思わぬ出会いも。深夜帯は提供できないメニューもありますが、生地が具を包む日本では珍しい「ピザの包み焼き」は24時間食べられる軽食にもつまみにもgoodな一品です。

場所:豊島区池袋2-39-10 サクラホテル池袋別館1F(JR・地下鉄池袋駅西口 徒歩5分)
電話:03-5391-2330
営業:24時間
休:無


●わいわいガヤガヤ楽しめる“ 昭和”漂う肉のテーマパーク
渋谷・肉のビストロ ボラーチョ(肉横丁)

渋谷センター街にある「肉横丁」は、それぞれが個性あふれる肉料理の店が一堂に会す“肉のテーマパーク”ともいえるスポット。「肉横丁内であれば、他店からの出前もOK」というのも面白いです。どの店の料理も魅力的ですが、わかりやすい“肉”といえばボラーチョの「マンガ肉」。骨付き肉に見え、実は骨の周りに豆腐を混ぜ込んだ挽き肉をまとわせた作りで、ボリューミーながら胃もたれしない逸品となっています。

場所:渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館2F(JR・京王・地下鉄渋谷駅 徒歩3分)
電話:03-6416-9149
営:金土祝前日17~翌5時。月~木17~24時
休:無

どこも他ではなかなか味わえない雰囲気のなかで深夜めしを楽しめるようになっています。個性的な深夜のお店を探しているなら、是非行ってみて!
(取材・文=宇都宮雅之)

  • パンとサーカス「熟成肉とジビエのグリル肉盛り3 種」(3000円)
    クリスマス島の塩/マスタード/ドライトマトとバルサミコのソース、と調味料も3種類ついてくる
    撮影:うぬまいちろう
  • サクラカフェ&レストラン 池袋
    イラスト:うぬまいちろう
  • サクラカフェ&レストラン 池袋「カルツォーネ〈ピザの包み焼き〉」(520円)
    見た目のかわいらしさに反し、スパイスの効いたパンチのある味
    撮影:うぬまいちろう
  • ボラーチョ(肉横丁内)
    イラスト:うぬまいちろう
  • ボラーチョ(肉横丁内)「マンガ肉」(1500円)
    中心からはとろけるチーズがあふれ出す。凝った作りとなっている
    撮影:うぬまいちろう

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