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ママ友トラブル!ボスママに要注意!

2016.03.12 SAT


ママ友トラブルのなかでも、「ボスママトラブル」で悩みを抱える人が多いようです。あるコミュニティが存在すれば、そこを仕切るボスがいるのは自然なこと。しかし、ママ友界におけるボス、「ボスママ」は非常に厄介なケースが多いのだとか…。

●ママ友界のマウンティング事情
ママ友問題を扱う時に、よく「マウンティング」という言葉を耳にします。本来は、オスザルがメスザルの上に馬乗りになり、自分の優位性を誇示する行為のことを指します。今では、人のランク付けや格付けの意味で使われるようになりました。ママ友界でも、やたらと仕切りたがるママや優越感に浸りたいママなど、ボスママになろうとする人はどこにでもいますよね? まるでサルがするのと同じように、自分が優位に立ちたくて、気に食わないママたちを蹴落とそうとするのだそう。

●ボスママグループのママ友とは距離を置く!
ボスママがすべて厄介というわけではありません。ボスママには、「周りから慕われるリーダータイプ」と「夫の地位や経済力を誇示する女王様タイプ」の2種類あると言われています。特に厄介なのは女王様タイプのボスママで、ほとんどの場合、いつも数人の取り巻きがいます。ネット上では、「ボスママ本人も厄介ですが、取り巻きたちも、トラブルのもとになる。」という声がチラホラ…。ボスママに嫌われないように、あるいは、新たにボスママに気にいられる人が出ないように、常に警戒しているのだとか。自分の地位が脅かされそうになると、根も葉もない噂を流すなどして、他のママを潰しにかかるなど、取り巻きトラブルも多い印象。

●ママ友カースト!ボスママの転落
中堅会社の幹部クラスの夫を持つAさんは、長女が通っていた幼稚園のボスママに君臨。第二子である3歳の長男の入園試験前に、公園ママ友たちを集めて、面接対策の指導や当日着ていく洋服のチェックなどを行っていたそう。しかし、これまで散々偉そうに説教していたAさんの長男は不合格。ママ友カーストから一気に転落…。ずっとバカにされてきたママ友たちは、「Aさんサヨナラ会」というランチ会を開くほどのお祝いムードだったそう。

できれば関わりたくないボスママトラブル。「触らぬ神に祟りなし」という言葉の通り、なるべく距離を置いて、関わらないのが得策なのかもしれません。しかし距離を置きすぎて、挨拶しなかったり無愛想だと思われたりすると、またトラブルの原因になるので、最低限のマナーは守ったほうがよさそうです。
(文・明日陽樹/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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