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独特の風味が魅力!チコリーを使ったレシピ

2016.03.13 SUN


チコリーって名前は聞いたことがあるけど、よくわからない…という人も多いはず。最近はスーパーでもみかけるようになりましたが、よくわからないのに、あえて買って食べようとは思いませんよね? 現代人に最適な効能を見れば食べたくなるはず!?チコリーの効果とレシピを紹介します。

●チコリーってなに?
チコリーは白菜を小さくしたようなかたちの、キク科の野菜です。ほのかな苦味とサクッとした歯触りが特徴で、ヨーロッパでは身近な食材として親しまれているそうです。

●カラダにいい効果がいっぱい!チコリーの効能
実はチコリーには様々な効果が! 生活習慣病の予防に効果があるとされているカリウムが多く含まれています。また、チコリーの苦さの原因であるチコリ酸は、活性酸素を除去する作用や肝機能強化、血糖値安定にも効果が期待できるのだとか。さらに自然療法の先進国であるドイツでは、チコリーの根から作ったコーヒーを糖尿病の特効薬として飲んでいるそうです。

生活習慣病などに効果のあるチコリーは、まさに現代人にとってはうってつけの食材! でも食べ方がわからない…。なんてことの無いように、チコリーを使ったレシピを紹介します。


●林檎とチコリーとチーズのサラダ
ワインにも合うチーズの風味がきいたサラダです。

材料(2~3人分)は、チコリー(1本)、リンゴ(1個)、スライスアーモンド(10g)、チーズ(適量)、レーズン(大さじ2杯)、エクストラバージンオリーブオイル(大さじ1.5杯)、リンゴ酢(大さじ1杯)、ハチミツ(小さじ1杯)、マスタード(小さじ1杯)、ハーブソルト(小さじ1/2杯)、プレーンヨーグルト(大さじ1杯)。

1)チコリーをざく切りにし、一度水にさらし、水気を切っておきます。
2)リンゴをマッチ棒より少し大きめ程度の大きさに切りそろえ、塩水にさらしておきます。
3)アーモンドを40〜60秒、電子レンジでチンしておき、レーズンはぬるま湯に浸しておきます。
ここからは、ドレッシングの作り方!
4)オリーブオイル、りんご酢、ハチミツ、マスタード、ハーブソルトをボウルに入れ、乳化するまで混ぜ、ヨーグルトを加えて、ドレッシングの完成です。
5)チコリーとリンゴ、チーズを器に盛り、ドレッシングをかけてからアーモンドを散らせば完成です。


●チコリーおにぎらず
昨年話題になったおにぎらずにチコリーを加えて、美味しくいただきましょう!

材料(1人分)は、のり(1枚)、ご飯(1膳)、チコリー(2枚)、マヨネーズ(小さじ1杯)、カニかまぼこ(2本)、大葉(2枚)。

1)のりにご飯を半分広げ、上にチコリーを載せてマヨネーズをかけ、カニかまぼこをのせます。
2)大葉と残りのご飯をのせて、くるみます。
3)半分にカットしてできあがり!

ごはんはふんわり盛ると、さらにおいしくなります。

日本では、まだあまり知られていないチコリー。色々な効果が期待できるヘルシー食材です。チコリーを使った簡単なレシピはまだまだたくさんあります。これを機会に、一度試してみては?

(文・姉崎マリオ/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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