2016年ホワイトデーは各県アンテナショップで差をつける!

義理チョコお返しにご当地絶品5選

2016.03.09 WED


とろける甘さのチョコレートをマシュマロで包んだ「チョコマシュマロ」
まもなくやってくる3月14日、ホワイトデー。お返しに何をあげるべきか、頭を悩ませている人も少なくないだろう。特に難しいのが友人や同僚からもらった義理チョコのお返しだ。適当に探すのも気が引けるし、かといってお金や時間を費やすのも面倒だし…。

というわけで、両方を満たすベストチョイスはないものかと調べを進めてみると、東京の銀座や有楽町に集中する各県の「アンテナショップ」には、ホワイトデーに向く品々があることがわかってきた。“変わり種だけどちょっと気が利くお返し”をテーマに、アンテナショップで買えるおすすめのプレゼントを紹介しよう。

■ザ・博多 有楽町店/福岡県 「チョコマシュマロ」(7個入り540円)
発売元の石村萬盛堂は、マシュマロで黄味餡をくるんだ“鶴乃子”というお菓子を作っている博多の老舗。なんとこの店、“ホワイトデー発祥の店”なのだとか。

「1970年代に『バレンタインのお返しになるお菓子はないものか』と考えだしたのがチョコマシュマロなんです。チョコレートをふんわりとしたマシュマロ=優しさで包んだこの商品が、いわばホワイトデーの元祖。当店ではホワイトデーといえば、必ずこちらをおすすめしています」

“元祖ホワイトデー”のチョコマシュマロをあげれば一目置かれること間違いなし!


■いわて銀河プラザ/岩手県 「チョコ南部」(540円)
岩手県のアンテナショップからは、岩手名産南部せんべいとチョコレートがコラボした季節限定品。落花生入りの南部せんべいを砕き、チョコレートでコーティングした絶品だ。

「南部地方の名物を手軽に味わえるスイーツです。サクサクした食感で、クランチチョコのように食べられます」

一袋で10粒入りなので、“みんなで食べて”と言いやすいのもポイントだろう。


■銀座わしたショップ/沖縄県 「マンゴー雪しずく」(1296円)
「宮古島産のマンゴーを使ったケーキです。マンゴースイーツグランプリ2015でグランプリに輝いた新しい商品で、まだ沖縄本島にもほとんど出回っていない“レア物”。サクッとした食感とマンゴーの甘い香りが絶妙なバランスですよ」

1パックで6つのカップケーキが入っているので、同僚などへの“まとめてお返し”でも使えそう。


■大阪百貨店/大阪府 「ホレヤスクナール」(540円)
見た目は薬局で見かけるような薬のパッケージ、中身は錠剤…。だけど中身は薬ではなくごく普通のラムネ味。

「大阪にもいろいろなご当地ものがありますが、やはりお笑いの土地なのでダジャレ系でウケを狙ってみてはどうでしょうか。こちらは吉本興業とタイアップした商品で、いかにも大阪らしいと笑ってもらえると思いますよ」

義理チョコのお返しに“ホレヤスクナール”とは、まさに絶妙なお返し。ただ、冗談が通じにくい人には避けたほうがいいかも?


■いしかわ百万石物語・江戸本店/石川県 「美麗ゴールデンソープ(小)」(1296円)
北陸新幹線も通って注目度の増す石川県といえば、やはり“金箔”。「美麗ゴールデンソープ」は金箔をちりばめた美容洗顔石けんで、金箔を使った工芸品や食品を製造する「金銀箔工芸さくだ」のアイテムだ。見た目も美しく、ちょっと高級。ここぞという場合のお返しにはぴったり。

いかがだろうか。どれもご当地限定もしくは季節限定のものばかり。もちろん他の道府県のアンテナショップにもホワイトデーにぴったりのアイテムはたくさん。アンテナショップが集中する銀座・有楽町周辺で、“ホワイトデーのお返し購入巡り”をしてもよさそうだ。

アンテナショップで一風変わった“お返し”をすれば、同僚女子からも一目置かれる…かも?

(鼠入昌史/Office Ti+)

  • 石村萬盛堂「チョコマシュマロ」のパッケージ
  • 南部せんべいのさくさくした食感とチョコの相性は抜群
  • 宮古島産のマンゴーの濃厚な香りとふんわりした食感が絶妙
  • 大阪らしく“笑いの取れる”お返しになることうけあいだ
  • 石鹸の中には金箔が無数に散りばめられており、見た目もゴージャス

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