今日のこれ注目!ママテナピックアップ

実は引いてる?ママ友のNGファッション4選!

2016.05.15 SUN


ファッションは人それぞれ、個人の趣味やこだわりがあると思いますが、自由だからといって、なんでも許されるわけではありません。TPOに合った服装というものがあるのです。とはいえ、ママ友のファッションを見て、「それはちょっと…」と思っても、なかなか指摘できないもの。そこで、世間のママたちが思う、ママ友のNGファッションについてまとめます!

●ママ友の視線!「ラフ」と「ズボラ」は紙一重?

Tシャツにジーンズなど、ラフで飾らないファッションは人気です。しかし、あまりにもラフすぎるママ友は、要注意。たしかに、ジャージやスウェットはオシャレアイテムの一部としても流行していますが、襟元が伸びきったTシャツやよれよれのジャージ、スウェットばかり着ていると、「それって部屋着?」と引かれてしまうことも。
子どもの送迎やちょっとした買い物に行くときでも、まわりのママ友たちに見られているかもしれないということをお忘れなく!

●ブランド志向はママ友に不評?

ラフすぎるのも問題ですが、かといってブランド品ばかり身に着けているママ友も、あまり好印象ではないのだとか。「オシャレに気を遣っている」と思われる半面、「嫌味・自慢に感じる」「バブルは終わったよ!」と否定的なイメージがつきやすいそう。
ママ友のなかには、洋服やバッグなどをあまり買わずに節約生活をしている人もいるので、ブランド品はさりげなく取り入れて、嫌味のない着こなしが◎。

●年相応な服装で無理せずママ友付き合い!

高齢ママ友が増えていますが、年相応のファッションができていないママ友は、”イタイ”ママ友認定されてしまう可能性が…。「いつでも、いつまでも若くてキレイでいたい!」誰でもそう願うものですが、ネット上のママ友たちは、意外と辛口。

・「40歳すぎてからのミニスカートはキツイ…」
・「マツエク(まつ毛エクステ)やつけまつ毛が違和感」
・「派手すぎるネイルのママ、家事大丈夫?」
・「いい年してカラコンは引く」

「若いママ友たちに置いて行かれないように」という気持ちは、分からなくもありませんが、「流行を取り入れること」と「キレイ」は簡単には結び付かないようです…。

●ママ友ファッション 「露出=セクシー」は勘違い?

胸元が開いた洋服や短すぎるスカート(ワンピース)など、露出度が高めのママは多いのだとか。そんなママについて、ネット上のママ友たちの意見は?

・「独身ならわかるけど、子どもがいるのになんで?」
・「子どもの送迎だけなのに。下品にしか見えない。」
・「公園にミニのワンピース。参観日に生足。理解できない!」

このように、否定的な意見が多いようですが、一方で、「授乳しやすいから気持ちはわかる」と、少し違う角度から擁護するママの意見も散見されました。

ママ友のファッションに対する意見はさまざまありますが、人それぞれ、こだわりやセンスが違うのが難しいところ。自由に楽しむことも大切ですが、TPOをわきまえた服装を心がけることが先決です。園や学校など、子どもに関する行事に参加する際は、教育の場であるということを頭のどこかに入れておくべきなのではないでしょうか?
(文・明日陽樹/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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