アルミホイルで皮むき、シャンプーで血液落とし…

掃除・料理・洗濯…「家事の裏ワザ」大集合!

2016.05.26 THU


働くママにとっても専業主婦にとっても、毎日避けては通れないのが家事。子育てや仕事、さらには趣味や勉強など、やるべきことが山ほどあるからこそ、できるだけ効率よくササッと終わらせたいですよね。そこで今回は、知って得する家事に関するちょっとした裏ワザを集めました。先輩ママたちは身近にあるものを使って、ほんの少しの手間と工夫で家事を効率よくこなしているようです。掃除編・料理編・洗濯編の3つに分けてお届けしていきましょう。

●意外なグッズでピカピカに! ~掃除編~

専用の洗剤などを使ってもいっこうに汚れが落ちない...。そんなときも、◯◯を使えば意外なほどあっという間にピカピカに?! 水まわりの掃除に関するとっておきの裏ワザをご紹介します。

・排水溝のトラブルには

おふろやキッチンの詰まりがパイプ用洗剤でもイマイチ流れないときは、トイレ詰まり用の「スッポン(ラバーカップ)」で一撃です。また、キッチンの排水溝のゴミ受けには、くしゃっと丸めたアルミホイルを2~3個放り込んでおけばぬめりませんよ。

・鏡くもりはリンスで解消!

おふろの鏡のくもりをすぐ取りたいときは、リンスを少し手にとって鏡に塗り、すぐに水で洗い流すと、しばらくはくもりませんよ。

・しつこい湯あかにアレが効く?!

おふろの湯あか(水あか)は、テレフォンカードでこするとよく取れます。 

●時短につながるほんのひと手間 ~料理編~

地味にめんどうな作業が多いのが料理。なかでも、わずらわしい洗いものは少しでも減らしたいですよね。また、下ごしらえに役立つ便利ワザを知っていればキッチンに立つのがもっとラクになるかも!

・野菜の皮むきはアルミホイル

じゃがいもやごぼうの皮は、くしゃくしゃにしたアルミホイルでこするとむけます。

・目玉焼きはレンジでチン!

マグカップをサッと水で濡らし、卵を割り入れます。黄身に箸で穴を開けてレンジ弱もしくは200Wで2分くらいチン!お好みの固さにどうぞ。

・お餅を焼くときは...

焼く前にお餅の上にしょう油を1滴たらし、指先でぬりぬりしてから焼くとくっつきにくいですよ。

・グラタン皿のこびりつき

グラタン皿に材料を流し込む前に、全体を水に濡らして水を切るだけで、食べ終わったときにお皿にこびりつきがほとんどありません。これだとバターやマーガリンなどのカロリーも気にすることもありませんし、食べ終わったときも水につけておけば、残っているこびりつきもきれいに落とせます。

・切った小ねぎの保存テク

小ねぎ(葉ネギ)をまとめて刻んで保存容器に入れておくとき、容器の下にたたんだキッチンペーパーを敷いておく、1週間ぐらいならグズグズにならず保存できます。

●うわ~やっちゃった! そんなときの解決策 ~洗濯編~

衣類に結構な汚れがついた、うっかりティッシュと一緒に洗濯してしまった...。そんな「やっちゃった!」といった状況から、瞬時に抜け出せる洗濯トリビアがこちらです!

・食べこぼしには台所用洗剤

友人宅で子どもが服にチョコやしょう油などを食べこぼしたとき、すぐに洗濯できませんよね。そんなときは台所用洗剤を借りてシミに原液を直接ぬり、ほうっておきます。帰ったあとにそのまま普通に洗濯すればあら不思議!シミがきれいに消えています。

・血液にはシャンプーを

鼻血がついた夏ふとんにシャンプーをつけてゴシゴシと。そのあとはシャンプーを流して洗濯機へ。転んで血がついてしまったズボンやTシャツは、おふろに入ったときに一緒に洗っています。

・ティッシュと一緒に洗濯してしまったら

ティッシュを一緒に洗濯してしまったら、コインランドリーへGO!きれいに取れます。業務用の乾燥機はゴミや糸くずが溜まるフィルターがついているので、あたり一面が乾いたティッシュだらけになるということはありませんし、あとから使う人の迷惑になるようなことはありません。

思わず「へぇ!」とうなずいてしまうような"ちょいテク"の数々。特に、最後の「ティッシュと一緒に洗濯してしまった」は多くの人が経験したことがあるのでは? ちょっぴり面倒な家事ですが、早く終わったりきれいになった部屋を見ると、すがすがしい気持ちになれるもの。先輩ママたちの知恵が詰まった裏技たち、さっそく明日からの家事に役立ててみてください。


記事提供/『ウィメンズパーク』

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