今日のこれ注目!ママテナピックアップ

ママ友からの“どうでもいい”連絡を上手にかわす3つのコツ!

2016.06.23 THU


メールやLINE、電話など…ママ友との連絡手段は様々です。ママ友は生活や育児に役立つ情報を得るための、貴重な情報源ですが、正直“どうでもいい”情報もしばしば。とはいえ、無視するのは気が引けますよね。上手なかわし方があればいいのですが…。

●ママ友のペースを乱す

一般的に、ママ友との連絡が面倒になる理由として、「素早い返信を心がけなければいけない」というものがあります。しかし、毎回すぐに返信するのは、やはり疲れてしまう…。緊急の用事ならまだしも、無駄話に付き合っている時間もないというのが正直なところ。

そんな時は、反対になるべく遅めの返信を心がけるというのは、いかがでしょうか? ママ友にとっても、反応が鈍い人が相手では、きっとつまらないはず。無駄な連絡が、徐々に減っていくかもしれませんよ。

ただしあまりにも遅すぎたり、返信しなかったりすると、別のママ友トラブルに発展する恐れもあります。くれぐれもご注意を。


●ママ友の話に反応はするけれど…

一応反応はするけれど、どうにか無関心であることを伝えたい。そんなママには、「普段は明るく元気だけど、メール(LINE)は適当!」というスタンスがオススメ。

「ママ友トラブルの相談」「夫婦仲について」など、内容によっては、あまり関わりたくないこともありますよね。下手すると巻き込まれてしまうかもしれません。「うん」「そうなんだ」とそっけなく返信すれば、否定も肯定もせずに済みます。

しかし、この方法にも注意点がひとつ。あくまでも「メールだけは」という前提なので、普段会う時には、ニコニコすることを心がけたほうがよさそうです。


●「機械音痴」を日ごろからママ友にアピール

実際にはそうでなかったとしても、機械音痴のフリをする。この作戦を実行するママは意外と多い様子。「スマホが使いこなせないの」「文字打つの遅くてごめんね」など、「早く返信したい意思はある」けれど、「手が付いてこない」と、あらかじめママ友に伝えておくのが◎。

また、「機械が苦手」ということに絡め、「あまり使わないからパケット制限つけてるの」と経済的な事情も上乗せすれば、さらに納得しやすくなるかもしれません。お財布事情は、ママ友たちから共感されやすいネタのひとつです。

家事に育児に仕事に。やることが多く、忙しいママにとっては、たとえ相手がママ友であっても頻繁な連絡はちょっと面倒。ママ友を嫌な気持ちにさせない対処法、ぜひお試しください。
(文・明日陽樹/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト