40代のアク抜きダイエットテク

顔の印象が若返る「眼輪筋トレーニング」で目力アップ!

2016.06.23 THU


まぶたを開け閉めするための、眼の周囲を取り囲むような筋肉「眼輪筋」。この眼輪筋をトレーニングするだけで、まるで整形したかのように目元の印象がクッキリするのだとか。ビジネスマンにとって、説得力を増す眼力は大きな武器。顔の印象も若々しくなるという「眼輪筋マッサージ」のやり方を、フェイスマッサージの専門家である小顔プランナー・小顔美容矯正師の森友衛里香さんに教えてもらった。

■■今回のアドバイザー
小顔プランナー 
森友衛里香

慶應義塾大学卒業後、小顔エステサロンにて顔の骨格矯正についての技術を習得。その後、六本木のオールハンド小顔美容矯正プライベートサロン「e-mini」代表として、数多くのフェイスマッサージや施術を行う。小顔美容矯正師、ドライヘッドマイスター、ドライヘッドマッサージ講師など、保持資格多数。

■老け顔やドライアイは、眼輪筋の衰えのせいかも?

森友さん「眼輪筋とは、まぶたの開閉や涙の量の調節を行う、目のまわりを覆っている筋肉です。筋肉は基本的に年齢とともに衰えていくもの。眼輪筋の衰えをそのまま放っておくと、まぶたのたるみや目の下のクマやシワといった老け顔の原因となってしまうのです。しかし、しっかり眼輪筋を意識して鍛えることで、むくみや余分な脂肪も解消され、驚くほど明るくフレッシュな目元へと近づくことが出来ます。

見た目の印象が若返るほかにも、パソコンやスマホを使う機会の多いビジネスマンのお悩み“ドライアイ”までも解消することができるんですよ」

■まばたきの回数が減っている人は要注意!

森友さん「眼輪筋の衰えの原因としてあげられるのは、まず第一に加齢によるもの。年齢とともに眼輪筋が衰えると、まばたきの回数が減ってしまいます。その結果、まばたきをしないから更に筋力が衰える…という悪循環になってしまうのです。

また、加齢以外で眼輪筋の衰えの原因となるのが、スマホやパソコンの使用。無意識でも画面を凝視している時間が長くなるため、まばたきの回数が減り、眼輪筋が衰える原因となります。

さらに気をつけたいのが、スマホを触っているときの体勢です。スマホを使っているとき、無意識のうちに下を向いていませんか? 下を向いている時間が長いほど目の周りにたるみが生じ、たるんだ皮膚を支える眼輪筋に負担がかかってしまいます」

■手軽なトレーニングで眼輪筋を鍛え直そう

森友さん「すでに目のまわりのトラブルを感じているという人でも、トレーニングによって眼輪筋を鍛えることが可能です。用意するものは鏡だけ。

鏡の前で目を大きく開いてください。このときにおでこに横ジワが入らないように気をつけましょう。おでこにシワが入っている時は、おでこの筋肉を使っているので、眼輪筋に正しいアプローチができていません。どうしても力が入ってしまう場合は、シワが寄らないように手のひらでおでこを覆いながら行いましょう。そして、目を開いたまま10秒間キープします。

このトレーニングを続けることで、眼輪筋を鍛えて目の周りの印象が若々しくなるだけでなく、ドライアイの改善や視界が明るくなるなどの変化も期待できます。トレーニング以外にも、スマホやパソコンを使う時間を短くしたり、長時間スマホを触る時は意識的にたくさんまばたきをしたりと、日常的に眼輪筋の衰えに対して予防意識を持つことも忘れないでくださいね」

■最後にアドバイザーからひと言

「『目は口ほどに物を言う』ということわざがあるように、目は人に様々な印象を与えます。眼輪筋トレーニングで、若々しく明るい目元を目指してくださいね!」

記事提供 / 素晴らしきオトナたちへ。モテるオトナの悦びを。[editeur エディトゥール]

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