一番疲れを感じるタイミングは「起床時」が6割超!

会社員が最も疲れる「曜日」ダントツ1位は…

2016.07.25 MON


朝の通勤前から疲れを感じる…という「疲れ持ち越し系」ビジネスマンが多数! やはり、疲れを感じたその時に、しっかりケアをすることが重要だ。
写真/PIXTA
猛暑が続いている今年の夏は、まだまだ折り返し地点。日々走り続けているビジネスマンたちは、この先も連日疲れとの戦いが続くことだろう。そこで、男たちの「疲れ事情」をアンケート調査(※)。疲れにまつわる傾向が分かれば、最適な対策が見えてくる…かも!?

まずは、そもそもビジネスマンたちはどれくらいの頻度で疲れを感じているのかを調査。すると…

Q.どれくらいの頻度で疲れを感じますか?
●ほぼ毎日感じる…39%
●2~3日に1回は感じる…30%
●1週間に1回は感じる…7%
●2~3週に1回は感じる…4%
●1カ月に1回は感じる…3%
●年数回くらい感じる…1%
●ほとんど感じない…16%

「ほとんど(疲れを)感じない」という16%のビジネスマンがうらやましい限りだが、週1回以上疲れを感じている人が約8割(76%)という結果に。忙しさに暑さも加わって、かなりのビジネスマンたちが疲れと戦っていることが分かった。実際、「仕事上で疲れを感じること」や「疲れによる仕事上の失敗」もいろいろと発生しているようで…

「仕事が終わったと思ったら追加の仕事が入り残業させられた(疲れを感じた)」(34歳・群馬県)
「用意していたものが一瞬でいらなくなった時、どっと疲れを感じた」(30歳・広島県)
「(疲れていて)パソコンでの作業中に、重要なデータを800件すべて削除してしまった」(29歳・沖縄県)
「疲れているときに製品同士を衝突させてしまい、壊してしまった」(31歳・富山県)
「(疲れで)集中力が散漫になり、メールを送り間違えてしまった」(33歳・東京都)

などのエピソードが。それでは具体的に、1日のうちのどんなシーンで疲れを感じることが多いのだろうか? 上記の質問で「ほとんど感じない」と回答した人を除く、84%のビジネスマンたちに聞いてみた。

Q.(平日の)1日の中で特に疲れを感じるのはどんな時?(複数回答)
●1位 起床時…65.5%
●2位 帰宅時…44.0%
●3位 残業中…42.9%
●4位 オフィスでの作業中…35.7%
●5位 出社時(通勤時)…33.3%
●6位 就寝時…25.0%

上位はこのような結果に。1日のスタートとなる朝、起きた途端に疲れを感じている…という、みんなの悲しい現状が分かった。疲れを解消するために睡眠をとっているにもかかわらず、しっかりと疲れをリセットができず、次の日に持ち越してしまっているという人が7割近くもいるようだ。さらに、1週間での疲れの感じ方もチェックしてみた。同じく「疲れを感じる」84%のビジネスマンにさらに質問をしてみると…

Q.疲れを感じることが多い曜日は(平日で)?
(1~3位を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計)
●1位 月曜日…168pt
●2位 金曜日…115pt
●3位 木曜日…104pt
●4位 水曜日…84pt
●5位 火曜日…38pt

平日5日分の疲れがどっと積み重なる金曜日が1位…かと思いきや、なんとダントツで月曜日が1位という結果に! 土日で遊んだ疲れが残っているのかもしれないが、いずれにせよ1週間の疲れをリセットしきれずに、新しい週がスタートする月曜日に持ち越してしまっていることが明らかに。つまり、1日のサイクルの中でも、1週間のサイクルの中でも、そのスタート時には特に疲れのケアが必要! ということがいえる。

もちろん、疲れの対策やケアはしたいが、平日だとなかなか時間がとれないし…と諦めてはいけない! 「栄養ドリンク」ならば時間や場所を選ばず、サクッと疲れケアができるのでオススメだ。そしてせっかく取り入れるなら、成分や効能・効果までしっかりと見極めて購入することも忘れてはならない。たとえばおなじみの栄養ドリンク「アリナミンV」は「指定医薬部外品」ゆえに、ビンのラベルには肉体疲労時の栄養補給や滋養強壮といった効能がしっかりと明記されている。さらにポイントとなるのは「フルスルチアミン」という成分。実は、僕らのカラダの主要なエネルギー源となる糖質の代謝には「ビタミンB1」が必要だ。不足すると、カラダがうまくエネルギーをつくれなくなり、疲れを感じる原因になる。だが、ビタミンB1は一度にカラダに吸収できる量に限りがあり蓄積もされないため、どうしても現代人は不足しがち。そこでビタミンB1をカラダに吸収されやすいカタチにしたのが、ビタミンB1誘導体「フルスルチアミン」なのだ。

このように、あらためてチェックしてみると「なるほど~」なことが多い栄養ドリンク。疲れを感じた際に上手に取り入れて、しっかりすっきりと自分をケアしよう!

※全国の25~34歳の男性会社員100人へのインターネットアンケート調査結果(2016年6月実施/R25調べ・協力:ネオマーケティング)

  • 「アリナミンV」にはフルスルチアミンのほか、疲れケアのためのビタミンB2やB6などの成分を配合。体が疲れているけれど、もうひとがんばりしたい! というときなどによく効きます。ほどよい苦味に甘味と酸味を加えたミニドリンク剤。肉体疲労時の栄養補給、滋養強壮に。
    武田薬品工業株式会社
    〈指定医薬部外品〉

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