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「夏老け」を引き起こす3つの行動パターン

2016.07.05 TUE


今年も暑い夏がきましたね! 連日の猛暑で、心も体も、お肌もボロボロ……という方もいるのでは? 独自のビューティープログラム「ホームケア」+「サロンケア」を提案するシーボンが、2013年6月に発表した「夏の肌」に関する調査によると、約8割の女性が「夏の終わりに肌が老けた」と感じているとのこと。そこで今回は「夏老け」を引き起こす3つの行動パターンをご紹介します。「夏が過ぎたらおばあちゃん顔」なんてことにならないように、夏を乗り切りましょう!

1.冷房の効いた部屋にいることが多い


暑い夏の日は、つい一日中、冷房の効いた部屋にこもってしまいがちです。また、オフィスで仕事をする人のほとんどが、冷房の効いた職場で過ごしているのではないでしょうか。冷房を入れていると、窓を閉め切ってほとんど換気をしないので、室内はすっかり乾燥してしまいます。実は、冷房を長時間効かせた室内は、冬以上に肌の乾燥に注意が必要なのです。

また、外出して汗をかいた状態で冷えた室内に入ることで、汗と一緒にうるおいまで蒸発してしまい、より肌の乾燥を進めることに。冷房の効いたオフィスで働いている人は、オフィスに入る際に汗をしっかり拭き取ったり、室内に加湿器を置くのがおすすめ。自宅に帰った後は、保湿スキンケアをしっかりと行うようにしましょう。

2.窓際に座っている


肌の老化の大敵といえば紫外線です。「普段はずっと屋内にいるから大丈夫」と油断していると、後悔することになりますよ。紫外線はUVAとUVBという2つに分けられ、そのうちUVAは地上に届く紫外線の95%を占めており、シミやシワ、たるみの原因になるといわれています。実はこのUVA、窓ガラスを通して屋内にまで届いているのです。

カーテンやブラインドのない窓際の席に座っていると、知らず知らずのうちに紫外線をたっぷり浴びているということに。これは曇りの日も同様です。窓にはブラインドをつけたり、濃い色のカーテンで日差しを遮るなど、屋内でも紫外線対策を行うようにしましょう。

3.シャワーしか浴びない


冬場はしっかり湯船に浸かっている人も、夏は暑いからシャワーだけ、という人は少なくありませんよね。しかし、夏こそ体のために湯船に浸かってほしい季節なのです。長時間冷房の効いた部屋にいたり、暑いからと運動を怠っていると、血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなるということは、肌の代謝も悪くなり、結果的に肌がゴワついたり、くすみを引き起こすことになります。

一日の終わりに、38~40度のお湯に20分から30分ほど浸かるのがおすすめです。のぼせそうになる前には休憩を入れたり、入浴前後にしっかり水分補給をしておくということも忘れないようにしましょう。代謝を上げることで夏バテ予防にもつながります!

夏が終わってもキラキラした女性でいるために、今のうちから行動パターンにはちょっとだけ気を付けてみてくださいね。いつまでも老けない、若々しさをキープしましょう!

(enJOY Complex編集部)

記事提供/『エンジョイコンプレックス』

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